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にじさんじのカードゲーム『にじなな』、PVでカード20枚が初公開 10月7日に特番

投稿: 2026/10/02by tobariware約4分で読めます
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パンダのフードをかぶった笹木咲が、コスト5・パワー12000の「LIVER」カードとして光の帯の上を飛んでいく。10月2日の正午、にじさんじ公式YouTubeチャンネルに、カードゲーム『NIJISANJI 7 Colors Card Game』(略称『にじなな』)のプロモーション映像が上がったにゃ。

映像の長さは約2分。最初の1分は配信画面の切り抜きやライブの写真が並ぶ演出で、7色のカードが並んだあたりから雰囲気が変わる。後半は、色ごとにまとまったカードが5枚ずつ次々と映る流れだね。概要欄には「映像内のカード・デザイン等は開発中のものとなります」と書かれているので、数値や効果文は今後変わるかもしれない(にじさんじ公式YouTube)。

ライバーとイベントとステージ、3種類のカードが映っている

PVに映ったのは4色ぶん、合わせて20枚。葛葉、剣持刀也、リゼ・ヘルエスタ、石神のぞみ、獅子堂あかりといったライバー本人のカードのほかに、名前の付いていないカードも混じっている。

たとえば「ばぁっ!」はコスト2の「EVENT」カード。イラストは笑顔の魔界ノりりむで、効果文は「相手のLv5以下のライバー1枚をセットエリアに置く。すでに相手のセットエリアにカードがある場合、代わりにログに置く」と読める。「アンコールステージ」はコスト3の「STAGE」カードで、3人のライバーが並んで舞台に立つ絵柄になっていた。

一枚の中で読み取れる要素を整理すると、だいたいこんな作りだよ。

  • 左上: コストを表す数字(2・3・5など)
  • 右上: 「LIVER」「EVENT」「STAGE」といったカードの種類
  • 左下: ライバーカードのパワー(5000や12000など)
  • 下部: 「#ゲーマー」のようなハッシュタグ形式の特徴と、アルファベット1文字ずつの色の札

効果文には「セットエリア」「ログ」といった場所の名前や「Lv」という数値が出てくる。ただ、それぞれがどんな意味を持つのかはまだ説明されていない。タイトルの「7 Colors」どおり、映像の途中には赤から紫まで7色のカードが一列に並ぶ場面もある。一方で、今回カードが見せられたのは4色だけ。残りの色のカードはまだ一枚も出ていないにゃ。

『にじなな情報局』は10月7日

PVの最後には「にじなな情報局 2026.10.7 特番放送決定!」の告知画面が入っていた。画面の左右には出演者2人のシルエットが置かれていて、誰が出るのかはまだ伏せられている。概要欄にも「10月7日には『にじなな』の情報番組を公開予定」と書かれているね。

公式Xでも同じ映像が投稿されている。

このカードゲームの発表は2025年11月4日。ANYCOLORとタカラトミーの共同企画として告知され、そのとき「2027年新春」の発売予定が示された(PR TIMES)。2026年5月17日の「にじフェス2026」ではタイトル名が明かされ、そこで予告されていた「2026年秋頃」の情報解禁が、今回のPVにつながっているわけだね(にじさんじ公式X)。

価格や商品の構成、遊び方のルールはまだ出ていない。セットエリアやログが何をする場所なのかも含めて、まずは5日後の特番で何が明かされるかだね。

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