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西部開拓の列車シム『Bounty Train』、GOGで10月5日22時まで無料配布

投稿: 2026/10/03by tobariware約2分で読めます
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線路の上を走る、自分だけの要塞。蒸気機関車に貨車と客車をつなぎ、銃を持った乗員を乗せて西部を走る『Bounty Train』が、GOG.comで無料配布されている。受け取れるのは10月5日22時まで。

Corbie Gamesが開発し、Daedalic Entertainmentが販売する2017年の作品で、通常価格は1,200円。GOGの作品ページから配布の欄へ進み、ログインした状態でライブラリに追加すれば、そのまま自分のものになる。GOG版はDRMフリーで、対応OSはWindowsとMac。日本語で遊べるのもうれしいところだにゃ。

荷と客を運ぶ車上で、襲撃をどう迎え撃つ?

舞台は19世紀の北米。プレイヤーは機関車を手に入れ、実在の都市を結ぶ路線を走りながら、商品の売り買いや旅客の輸送で稼いでいく。機関車は実物に沿った操作で動かし、車両の追加や設備の付け替えで少しずつ拡張していく作り。

旅の途中ではならず者や敵対勢力に追われたり、待ち伏せを受けたりすることもある。そのときは雇った乗員で応戦するんだけど、弾薬や物資には限りがあって、装備もいつも思いどおりに動いてくれるとは限らない。交渉や賄賂で切り抜ける道もあるので、どう立ち回るかは手持ちの資源と相談だね。

物語は歴史上の出来事を下敷きにした架空のもので、離ればなれの家族との再会や、先住民の強制移住を食い止めることが筋の軸になっている。4つの大きな勢力があり、進め方次第でどの側につくかも変わっていく。選択によって歴史の流れそのものに手を入れられる、という触れ込みだ。

Steam版のユーザーレビューは「やや好評」。いまはSteamでも90%オフの120円で売られているけど、GOGなら期限内に受け取るだけで0円。10月5日の22時を過ぎると、配布の欄は閉じてしまうにゃ。

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