PixMofu

LoL大会「LTK Season: Finale」のチーム分けが公開 葛葉や叶ら60人が4チームに

投稿: 2026/10/08by tobariware約7分で読めます
画像

葛葉、叶、k4senの3人が、同じCamellia Crownに入った。

ZETA DIVISIONのk4senさんが主催する『League of Legends』のストリーマー大会「League The k4sen」(LTK)。その「Season: Finale」のチーム分けが10月7日に公式Xで公開されたにゃ。4チームに15人ずつ、あわせて60人が出場する。大会は10月15日(木)から11月22日(日)までのうち11日間で行われ、公式は「FLOWERS F4LL, CURTAIN FALLS. 花は散り、幕は降りる。最後のその刻まで咲き誇れ。」という言葉を掲げている(公式Xの開催告知)。

Dahliaら4チームは花と冠の名を持つ

チーム名はどれも花の名前に冠や王冠を組み合わせたもの。Dahlia Diadem(ダリア・ダイアデム)、Camellia Crown(カメリア・クラウン)、Iris Tiara(アイリス・ティアラ)、Laurel Regalia(ローレル・レガリア)の4つだね。

各チームは階級ごとに5人ずつで、元プロ・セミプロが中心のMASTERS、その下のCORE、いちばん下のNEXTという3階級の構成は前シーズンから変わらない。公式が出したチーム分けの一覧から、出場者をロール順(TOP/JG/MID/ADC/SUP)に並べるとこうなる。

チームMASTERSCORENEXT
Dahlia DiademWashidai/しゃるる/たぬき忍者/Day1/hetel酒寄颯馬/きなこ/スタンミじゃぱん/じゃすぱー/神楽めあSHAKA/MOTHER3/天ノ川ねる/夢野あかり/白波らむね
Camellia CrownYutapon/Rainbrain/Ceros/Yuhi/NEMOHゆきお/k4sen/葛葉/龍巻ちせ/昏昏アリア叶/ゆふな/空澄セナ/獅子堂あかり/鷹宮リオン
Iris Tiaraらいじん/Yunika/Eugeo/Zerost/Entymittiii/Alpha Azur/たかやスペシャル/ごんかね/レグルシュ・ライオンハート橘ひなの/ありけん/まいたけ/天帝フォルテ/白那しずく
Laurel RegaliaapaMEN/Nesty/Recap/Haretti/ThintoNVARVALIAN/Killin9Hit/乾伸一郎/大御所にゅん子/千燈ゆうひ狐白うる/アステル・レダ/春茶/なぎさっち/NO1005

主催のk4senさんはCamellia CrownのCOREでジャングルを担い、ミッドの葛葉さんと組む形になった。同じチームのNEXTはトップに叶さん、ボットレーンに獅子堂あかりさんと鷹宮リオンさんが並ぶ。VTuberの出場者はほかにも各チームへ散っていて、神楽めあさん(Dahlia/CORE)、レグルシュ・ライオンハートさん(Iris/CORE)、乾伸一郎さん(Laurel/CORE)、橘ひなのさん・天帝フォルテさん・白那しずくさん(Iris/NEXT)、アステル・レダさん(Laurel/NEXT)といった顔ぶれだにゃ。

コーチは各チームのMASTERSから、COREとNEXTに1人ずつ選ばれる(公式Xのシステム説明)。

優勝までの3段階・全11日はどう進む?

日程は3つの段階に分かれている。Regular StageとMasters Cupで稼いだポイントの合計で争い、最後のPlayoffsで優勝チームが決まる流れだね(公式Xの日程発表)。

  • Regular Stage(6日間): 10月15日(木)・19日(月)・23日(金)・27日(火)、11月2日(月)・6日(金)
  • Masters Cup(3日間): 10月20日(火)・28日(水)、11月9日(月)
  • Playoffs(2日間): 11月21日(土)・22日(日)

Regular StageはNEXTとCOREが階級ごとに戦うダブルラウンドロビンで、全24試合すべてがBO1。1勝につき1ポイント入り、同じ日にNEXTとCOREの両方が勝つとさらに1ポイント上乗せされる。開幕日の10月15日は、Camellia CrownとDahlia Diadem、Iris TiaraとLaurel Regaliaの組み合わせで始まるにゃ。

Masters CupはMASTERSの5人だけが出るシングルエリミネーションを3回行い、決勝のみBO3。順位に応じて1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントが入り、サイドは直前2日分のRegular Stageで成績のよいチームが選ぶ。PlayoffsはNEXT・CORE・MASTERSの全階級による4チームのダブルエリミネーションで、BO4という形式になっている。

今シーズンから特殊ルールの一部も変わった(公式Xの特殊ルール)。公式の告知画像に載った中身はこう。

  • 代打制(全階級): レギュラーステージにおいて、各チームは1名だけ同レベル帯の代打を呼ぶことが可能
  • チーム練習(NEXT・CORE): 当日の試合前に1試合、1週間で3試合まで練習可能。シーズン開幕前・レギュラーシーズン前半/後半・プレイオフ前までの合計4回、無制限練習が可能(各期間に10時間分)
  • プロテクト制度(NEXT): ファーストピックフェーズにおいて、毎試合チャンピオンを2体プロテクト可能、うち1体はBANができる
  • フィアレスドラフト(CORE): レギュラーステージにおいて、NEXTの試合で使われたチャンピオンは使用禁止
  • フィアレスドラフト(MASTERS): マスターズカップにおいて、各試合で使われたチャンピオンは使用禁止

NEXTのプロテクトが毎試合2体まで守れる一方、COREは同じ日のNEXTが使ったチャンピオンを選べない。どちらの階級も、得意な1体に頼りきるだけでは乗り切れない作りになっているね。

試合を会場で見られる「LTK Viewing Party Season: Finale」も、Red Bull Gaming Sphere Tokyoで開かれる。Regular StageとMasters Cupの開催日のうち6日間が予定されていて、料金は2,000円(税込)、各日50人の抽選販売。チケットの詳細はまだ発表されていない(公式Xの告知)。

60人のうち、11月22日に笑っているのは15人だけだにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。