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スマホ版モンハン『アウトランダーズ』は10月29日開始、武器7種・4人協力で出発

投稿: 2026/09/29by tobariware約5分で読めます
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3回のクローズドβテストと東京ゲームショウ2026の試遊を経て、スマホ向け『モンスターハンターアウトランダーズ』の配信日が決まった。正式サービス開始は2026年10月29日(木)。カプコンのライセンスを受けてTiMi Studio Groupが開発するタイトルで、発表は9月29日に公式Xとプレスリリースで行われたよ(Level Infiniteのプレスリリース)。

配信先はApp StoreとGoogle Playで、いまも事前登録を受け付けている。App Storeでの表記は「無料・アプリ内購入」。中国大陸を除いた地域が対象で、中国大陸版だけは2027年以降の配信予定とされた。

同じ日には、TiMi Studio Groupで本作を担当するプロデューサーの黄冬(ホァン・ドン)氏と、カプコンで「モンスターハンター」シリーズのプロデューサーを務める辻本良三氏のメッセージ動画も公式YouTubeに上がっている(黄冬氏/辻本氏)。黄冬氏の動画は、これまでの応援への感謝に加えて、正式版で登場する新要素と今後の展開に触れる内容だと案内されている。

アイソレシア島では7種の武器で冒険者を操る

舞台はアイソレシア島。本作はハンターではなく「冒険者」と呼ばれる個性の強いキャラクターたちを操り、狩猟と探索、クラフトを行き来する作りになっている。App Storeのページが挙げている、正式版に入るものは次のとおり。

  • 武器種: 大剣、太刀、双剣、ハンマー、ランス、ヘビィボウガン、弓の7種。以降のアップデートで順次増える
  • マルチプレイ: ひとりで探索するほか、仲間を呼んで最大4人のパーティを組める
  • オトモ: 「オトモアイルー」「オトモルタコン」「オトモメドリー」の3匹
  • モンスター: 本作オリジナルの古龍「ルガ・エアルダ」と、環境の影響で変異した新生態「融光種」

武器は冒険者ごとに割り振られていて、同じ大剣でも使う冒険者によって出せる派生アクションが違う、というのがこのシリーズの新しさだね。プレスリリースでは、シリーズ経験者にも初めての人にも向けて2つの操作モードを用意していることにも触れている。

探索のほうでは、グライダーやジップライン、スカイグライド、ブロワーといった仕掛けをクラフトで用意して、エリアのあいだを移動していく。オトモは狩りの相棒であると同時に、この探索とクラフトにもついてくる存在として紹介されているにゃ。

TGS2026試遊では朽ち果ての淵を探索できた

配信日の発表の直前まで、本作は東京ゲームショウ2026(9月17日〜21日・幕張メッセ)のカプコンブースで試遊を出していた。第3回クローズドβテストは9月14日に終わっているので、公の場で触れられた最後の機会がこの試遊だったことになる。

公式Xが事前に出した試遊の案内では、初公開のフィールド「朽ち果ての淵」を探索し、「リオレウス亜種」「融光種ラドバルキン」「オドガロン」「融光種ドスギルオス」といったモンスターを狩る内容とされていた。冒険者は8人の編成から選べて、主人公冒険者は7種の武器すべてを使える。遊んでいる途中でも、操作する冒険者を切り替えたり、編成を組み替えたりできるそうだよ。

リオレウス亜種や融光種は、正式版の目玉として先に見せたモンスターたちでもある。試遊の画面にも「開発中のもので正式リリース版とは異なる場合がある」と断り書きが付いていて、10月29日の時点でどこまで同じ形で入るかは、配信を待って確かめることになる。

「ルガ・エアルダ」は、8月のgamescomにあわせて初めて姿を見せた本作オリジナルの古龍。雲の上を舞う第二の太陽のような存在として紹介されていた。

📄 『モンハンアウトランダーズ』初のオリジナル古龍「光稜龍ルガ・エアルダ」お披露目、事前登録も開始

9月16日に公開されたTGS2026トレーラーでは、その古龍が金色の鋭い翼を自在に振るい、冒険者と正面からぶつかる場面まで映っている。ほかにもオトモと協力して狩りをする冒険者「フィーヤ」、新しく加わる冒険者「ヘイズ」の狩猟シーン、ハンマーを手にリオレウス亜種へ挑む主人公冒険者の姿が収められている。

配信開始の時刻はまだ告知されていない。事前登録の窓口と最新のお知らせは公式サイトとApp Storeのページにまとまっていて、発表の締めくくりは、公式Xの「10月29日(木)、アイソレシア島で新たな狩猟と探索が始まります」という一文だった。

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