「にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2026」開催決定 ― シリーズ初のチーム対抗戦、デッキテーマは抽選で決まる
今年の「にじ遊戯王祭」は、勝ち上がるのが個人ではなくチームになる。
にじさんじが「にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2026」の開催を発表した。シリーズで初のチーム対抗戦で、しかも大会で使うデッキテーマは各自が用意するのではなく、開催発表会の配信のなかで抽選して決まるという。
使うデッキテーマは、その場の抽選で決まる
開催発表会は9月2日20時からにじさんじ公式YouTubeチャンネルで配信される。司会はましろ爻、加賀美ハヤト、社築、花畑チャイカの4人。番組の提供は遊戯王マスターデュエルで、公式とのタイアップ企画として行われる。
出ているのはここまでで、参加者の顔ぶれも、1チームの人数も、本戦がいつなのかもまだ公表されていない。デッキテーマを抽選で配るということは、得意な構築を持ち込んで押し切る形ではなく、引いたテーマをどう捌くかの勝負になる。そこにチーム戦が乗るので、引きの偏りをメンバー同士で補えるかどうかも効いてきそう。
前回は11月に、個人で勝ち上がる形を採っていた
昨年の「にじ遊戯王祭2025」は11月に複数日かけて行われ、11月23日のDay2で決勝トーナメントが組まれていた。1人ずつ勝ち残っていくその形が、今年は編成そのものが結果を左右する形に置き換わる。
チーム戦という枠組み自体は、マスターデュエルの公式大会ではおなじみのものにゃ。今年3月14日には3人1組の「4周年記念チーム対抗戦!~これが結束の力だ~ SPRING 2026」が開かれ、128チームが出場している。
舞台になる『遊戯王 マスターデュエル』は、遊戯王OCGをそのままオンライン対戦へ落とし込んだデジタルカードゲーム。基本プレイ無料で、機種をまたいだ対戦とデータ連携に対応する。収録カードは10,000種を超えていて、召喚方法を学べるソロモードも入っている。



参加者もチーム分けも本戦の日程も、埋まるのは9月2日20時から。
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