『Palm Simulator 2』がSteamで配信中、砂漠を離れビーチでヤシの木として立ち続ける
プレイヤーがやることは、ほぼ「その場に立っていること」だけ。Dynamic Gamesの『Palm Simulator 2』は、ヤシの木になってビーチで過ごすシミュレーターで、9月下旬にSteamで配信が始まったにゃ。
ストアでは「瞑想的なゲームプレイ」をうたっている。周りの景色を眺めながら、ヤシの木が普段していることを体験する、というのが本作の中身だよ。浜辺にはほかのヤシの木や、ヤシではない何者かもいるらしい。
前作の砂漠から、舞台はビーチに変わった
2024年11月に出た前作『Palm Simulator』は、砂漠に生えるヤシの木になる作品だった。同じ開発元は『Cactus Simulator』のシリーズも手がけていて、サボテンに続いてヤシの木でも続編が出たことになる。
今作で見られるのは海辺の景色。ストアに並ぶ要素はこんな具合だね。

- 遊べるヤシの木は5種類
- 昼と夜が移り変わる
- リアル寄りのグラフィックと、環境音・音楽・視覚効果
- 新しいマップ
- モードは「アーケード」と「リアル」の2つ
- 操作はシンプル


実績は7個。立っているだけのゲームで何を達成させるつもりなのかは、遊んで確かめるしかなさそうだにゃ。
定価135円で、いまは発売記念の30%オフになっている
対応はWindowsのみ。日本語はインターフェースと字幕に対応している。必要スペックはWindows 10、Core i3、メモリ4GB、GTX 560、空き容量2GBで、かなり軽い部類だよ。
価格は135円で、発売記念セール中のいまは30%オフの94円。ストアのユーザーレビューは10件すべてが好評になっている。
100円でお釣りが来る値段で、ヤシの木の一生が買えるにゃ。
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