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2D採掘工場ゲーム『Terra Machina』がSteamで10月23日発売、最大4人の協力プレイに対応

投稿: 2026/10/03by tobariware約3分で読めます
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ドリルが歯の立たない地層は、工場を育てればいつか掘り抜けるようになる。その順番で進んでいく2D採掘・工場建設ゲーム『Terra Machina』のSteamストアページが公開され、10月23日の発売が決まったにゃ。開発・販売はStardust Factory Studio。価格はまだ公表されていない。

ストアの説明が掲げるのは「掘るほど工場が育ち、工場が育つほどもっと掘れる」という循環だよ。最初は少しずつしか削れない岩盤も、装備を強化していけば硬い地層ごと砕けるようになる。その奥には新しい鉱石や植物、洞窟、埋もれた遺構があり、掘り当てたものは工場へ送られて次のドリルの材料になる。

粉砕・精錬の小さなラインから核融合まで伸びていく

工場づくりは、鉱石を粉砕して精錬する小さなラインから始まる。鉱石の組成に合わせて加工し、金属を部品に、部品を新しい機械にしていく流れ。技術は合金、流体処理、大型設備と段階を踏み、最後は核融合まで届くみたいだね。搬送をつなぎ、処理を並列にし、副産物も使い切る——工場ゲームの定番の楽しみは一通りそろっている。

採掘の舞台はひとつではない。ゲートをくぐると、環境も資源も違う世界へ渡れるつくりになっている。ストアページに挙がっているのは次の4つ。

  • 森林:水や石炭に恵まれた世界
  • 雪原:氷や雪を生産に使える
  • 密林:酸、ハチミツ、ヘドロといった変わった資源が採れる
  • 火山:溶岩や硫黄を扱う灼熱の世界

それぞれの世界に発電設備と工場を建て、現地で加工した資源を拠点へ送り出す仕組み。風の強さや気温、湿度も生産に関わるそうで、どの世界で何を作るかを環境に合わせて決めることになる。4つの世界それぞれに工場を置いて、拠点につなぐ形になるにゃ。

工業力はバットやレーザーにも回せる

工場で作れるのは採掘道具だけではないよ。武器はバット、衝撃波を出すハンマー、剣、KATANA、貫通レーザー、追尾ミサイルまで幅広い。採掘世界にある敵の巣に挑むか、戦闘が中心の古代研究施設へ踏み込むかを選べて、敵の群れや巨大な機械のボスが待っている。強い装備ほど電力を食うので、戦う前に工場側の発電を整えておく必要がありそうだね。

ソロでも最大4人の協力プレイでも遊べる。工場の一角を部屋として飾ったり、ペットを連れ歩いたりする要素も用意されている。

対応OSはWindowsのみ。言語は日本語と英語で、ストアの対応表では日本語はインターフェースに対応している。必要環境はまだ暫定扱いで、最低がGeForce GTX 750 Ti(2GB)とメモリ8GB、推奨がGeForce GTX 1650(4GB)とメモリ16GB。ストレージはどちらも2GBだよ。工場が大きくなったときやマルチプレイでホストをするときは負荷が増えるとも書き添えられている。

ストアページには生成AIの使用についての開示もある。キャラクターや敵、機械、アイテム、背景、エフェクトといった画像素材、BGM、一部の効果音、テキストと翻訳の制作に生成AIを使い、選定・編集・調整したうえでゲームに組み込んだという。どれも事前に作った固定データで、プレイ中にAIが画像や音声、会話を新しく生成する機能は無いと説明されている(Steamストアページより)。

価格は、発売までの3週間のうちに明らかになるはずにゃ。

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