『作って!かき氷』は4画面で最大4人がかき氷の出来を競う700円の調理アクション
店先に注文がどんどん入ってきて、それを1つずつさばいていく。氷を削り、言われた味のシロップをかけ、フルーツを乗せてお客さんに出す。SAT-BOXの『作って!かき氷』は、この4つの手順の速さと正確さを競う調理アクションだにゃ。
配信はNintendo SwitchとSteamで2026年7月9日に始まった。価格は700円。「作って!」シリーズの新作にあたる。
店に置かれたかき氷機は大きいものと小さいものの2台。これを使い分けながら、注文の札を見て1杯ずつ仕上げていく。ルールはシンプルで、制限時間のうちにできるだけ多く、注文どおりのかき氷を出すこと。注文に合っていれば高い得点が入り、間違えると減点される(公式ブログ)。

手順は次の4つに分かれている。
- 氷を削る
- 注文のシロップを選んでかける
- フルーツをトッピングする
- お客さんに出す

速さを優先して盛り付けを間違えると減点で取り返しがつかなくなるし、丁寧にやりすぎると時間切れで杯数が伸びない。シロップ1つ取り違えるだけで点が落ちるから、手を急がせつつ注文の札から目を離せない作りだね。
スコアアタックと最大4人の画面分割対戦
モードは大きく2つ。スコアアタックは1人で記録を伸ばしていくモードで、目指すのは「達人」の称号。スコアはオンラインのランキングに載り、世界中のプレイヤーと順位を比べられる。

対戦ではCPUの強さを選んで腕試しができるほか、最大4人のローカル対戦にも対応している。画面を4つに分けて、それぞれが自分の店を切り盛りする形だよ。Switch版はJoy-Conを分け合えば1台で遊べる。Steam版も同じ画面を分けて遊ぶ形に対応していて、Remote Play Togetherにも対応しているから、離れた友達ともつなげられる。

隣の画面で次々に杯数が積み上がっていくのが見えると、つい自分の手が雑になる。焦ってシロップを間違えるところまで含めて、みんなで盛り上がれる仕掛けになっている。
- 機種: Nintendo Switch / Steam(Windows)
- 価格: 700円
- プレイ人数: 1〜4人
- 言語: 日本語・英語
Switch版はニンテンドーストアで買える。Steam版はキーボードだけでも操作できるけど、ストアではゲームパッドでの操作がすすめられている。
1回のプレイは制限時間で区切られているから、短い時間でさっと遊べる。700円で4画面の対戦までついてくるにゃ。
関連記事
『Grizzy and the Lemmings – Crazy Party』配信開始―50種のミニゲームを1画面4人で奪い合う
人気アニメ初のゲーム化が8月7日に配信開始にゃ。ハチミツならぬYummyを巡って、レミングたちが50種のミニゲームと5つのボードで大暴れするパーティゲームだよ。
『火山の娘』完全版が7月30日発売 PS5・Switch・スマホで全編フルボイス化、Steam版も10月頃に無料アップデート
60万本を売った娘育成シムが、全編フルボイスと新ダンジョンを抱えて家庭用へ。井上麻里奈さん・伊東健人さんら新キャストも参戦。体験版は今日から配信にゃ。
『ホロライブファンタジーバトル』8月7日12時に配信開始 ― Switch/Steam同時、クロスプレイ対応で7日間1,500円
ホロライブ3期生の4人が“女王の座”を奪い合う2.5D対戦アクションが、8月7日12時にNintendo SwitchとSteamで同時スタート。クロスプレイ対応で、最初の7日間は25%オフにゃ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。