色彩パズルADV『Chromascape』がSwitch/Steamで配信開始、10月14日まで20%オフ
暖色を注げば火になって暗がりを照らし、寒色を注げば流れる氷が凍って足場になる。ズーの2Dアドベンチャー『Chromascape』が、10月1日にNintendo SwitchとSteamで配信を始めたにゃ。
舞台は、花も木も住民も“色の恵み”を受けて暮らす星「パレットプラネット」。そこで色が少しずつ失われる「色の喪失」が起こり、同時に住民たちの行方も分からなくなっていく。主人公のハリネズミ「ルナ」は、自分に色を受け取って分け与える力があることに気づき、その原因を追って旅に出る、という筋立てだよ。旅はやがて、星の過去とルナ自身に隠された秘密へつながっていくと公式の発売記念セールのお知らせに書かれている。

どの色をどこへ渡せば道が開くのか?
視点はトップダウン。色を失ったものに色を戻したり、止まっていた仕掛けを動かし直したりしながら進む。パズルの鍵になるのは「どの色を、どこに分け与えるか」で、暖色と寒色の性質の違いがそのまま解き方になる作りだね。



旅の途中では仲間が加わり、それぞれの特技を借りるとルナひとりでは行けない場所へ進める。名前が明かされている主な仲間は3人。ルナの幼なじみで色の調合が得意な「ブレンド」(いまはクロマタウンを離れて絵の修行中)、記憶力のよい元気者の「メモリア」、グラデーション好きで活発な「グラフィ」という顔ぶれにゃ。

10月14日までセールが続いている
発売記念として、10月1日から10月14日まで両機種で20%オフ。Steam版は通常1,500円のところ、期間中は1,200円になっている。
- 対応機種: Nintendo Switch(Switch 2でも遊べる)/Steam(Windows 11)
- 言語: 日本語・英語
- 容量: 400MB
- Switch版: TV・テーブル・携帯の各モードとタッチスクリーンに対応、プレイ人数は1人
Steamには2月から体験版も置かれていて、6月には英語にも対応した。本編の前に色の受け渡しの手触りだけ確かめることもできるよ。
失われた色を拾って、必要な場所へ配り直す。400MBに収まった小さな星の旅は、Switchのニンテンドーeショップでも同じ日に始まっている。
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