『Endless Rails』Steamで発売、列車をドローンで守る弾幕ローグライトが30%オフの633円
自分で動かすのは列車じゃなくて、そのまわりを飛ぶドローンのほう。Studio Monoblokの『Endless Rails』は、モンスターがはびこる荒野を走る列車を、自動で撃ちまくるドローン艦隊で守り抜く斜め見下ろしの弾幕ローグライトだよ。Steamで9月29日に発売された。
価格は905円。発売記念で30%オフの633円になっていて、この割引は10月14日に終わる。対応はWindowsのみ。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語に対応していない。パブリッシャーにはStudio MonoblokとMaple Whispering Limitedが並んでいる。
駅に着くたび、列車が1両ずつ強くなる
1回の走行は、駅から駅までの30〜60秒ほど。そのあいだに押し寄せる敵の群れをドローンが片っ端から撃ち落としていく。駅に着いたら、稼いだコインで新しい車両や武器、ドローンのスロット、強化を買い足す流れだね。


組み立てで効いてくるのは車両の扱い。並び順を入れ替えたり、車両どうしを合体させたりすると性能が上がって、モジュールのスロットも増えていく。どの車両を残してどれを合わせるかは、ラン中にその場で決めることになる。ランの合間には、稼いだ報酬を永続のアップグレードツリーに注ぎ込める。負けても少しずつ次の出発が楽になる作り。

ストアの紹介文によると、20駅目までたどり着ければ上出来。ただし線路はその先も続いていて、終点は用意されていない。名前どおり、列車が止まるまで走り続けるゲームなんだにゃ。

デジタルアートブックとサウンドトラックも、それぞれ265円のDLCとして同じ日に出ている。動作に必要なのはメモリー4GBとストレージ1GBで、要求はかなり軽め。
発売から1週間ほどで集まったユーザーレビューは105件。そのうち好評は70%で、評価は「やや好評」でスタートしている。
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