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『System Shock 2』リマスターと『ベリード・スターズ』がEpicで無料、10月9日午前0時まで

投稿: 2026/10/02by tobariware約5分で読めます
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宇宙船を乗っ取った反乱AIと、崩れたオーディション会場の殺人事件。毛色のまったく違う2本が、Epic Gamesストアで同時に0円になったにゃ。

配布期間は10月2日午前0時から10月9日午前0時(=10月8日の深夜)まで。期間中に受け取っておけば、その後もずっとライブラリに残る。ストアでの通常価格は『System Shock 2: 25th Anniversary Remaster』が2,880円、『ベリード・スターズ』が4,100円で、合わせると6,980円ぶんになる。

作品通常価格(Epic)ジャンル日本語
System Shock 2: 25th Anniversary Remaster2,880円FPS/RPG非対応
ベリード・スターズ4,100円ミステリーアドベンチャー字幕・UI・音声とも対応

『System Shock 2』は協力プレイ付きで生まれ変わった

1999年のFPS/RPGを、Nightdive Studiosが現代向けに作り直したリマスター版だよ。Steamでは2025年6月に発売されている。

舞台は2114年、超光速船フォン・ブラウン号。冷凍睡眠から目覚めた主人公は記憶を失っていて、通路には突然変異体や殺人ロボットがうろついている。船を支配しているのは、人類の滅亡を狙う反乱AI「SHODAN」だ。デッキを1つずつ探索しながら、乗組員に何が起きたのかを掘り起こしていく。

リマスターで足されたのは、クロスプレイ対応の協力マルチプレイ、MODサポートの拡充、超ワイド画面と最大144fpsへの対応、50個の実績、キャラクターや武器モデルの作り直し、コントローラー操作の最適化など(Steamのストアページより)。O.S.A・海兵隊・海軍の3つの軍種から育ち方を選ぶ仕組みは、そのまま受け継がれている。

注意したいのは言語で、Steamのストア表記では英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語のみ。日本語は入っていないにゃ。

『ベリード・スターズ』は日本語フルボイスで遊べる

生放送中のサバイバルオーディション番組で建物が崩れ、瓦礫の中に出演者とスタッフが閉じ込められる。そこへ殺人事件まで起きて、誰が・なぜ・どうやったのかを探っていくミステリーアドベンチャーだ。開発は『黒い部屋』『灰色都市』シリーズのStudio LARGO、パブリッシャーはLINE Games。

3Dで描いた崩壊現場に2Dのキャラクターを重ねる見せ方で、ゲーム内のSNSやタイムラインから、現場の外の反応や進行のヒントを拾える。会話と選択肢で物語が分かれ、エンディングは複数ある(Steamのストアページより)。

今回の2本のうち、日本語に対応しているのはこちらだけ。字幕とUIに加えて音声も日本語で、柿原徹也さん、江口拓也さん、下野紘さん、日笠陽子さん、佐藤利奈さん、保志総一朗さん、喜多村英梨さんらが出演している。じっくり読み進める作品なので、声が付くのはありがたいところだね。

10月9日からは『Out of Sight』と『TerraScape』

次の無料配布も決まっていて、ホラーアドベンチャー『Out of Sight』(通常1,700円)と、パズル要素のある街づくり『TerraScape』(通常1,650円)の2本。期間は10月9日午前0時から10月16日午前0時までになる。

今週の2本と入れ替わりで始まるので、受け取り忘れがあると次の週には間に合わない。『ベリード・スターズ』の4,100円が0円になるのは、10月8日の夜までだにゃ。

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