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Steamで『Fallout』シリーズが最大80%オフ、『Fallout 76』は960円に

投稿: 2026/10/15by tobariware約10分で読めます
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シリーズでいちばん安くなっているのは、いちばん新しい本編の『Fallout 76』だった。SteamのFallout Day Saleで、通常4,800円が80%オフの960円。ほかの作品もほぼ75%オフにそろっていて、1997年の初代から『Fallout 4』までの本編が、それぞれ数百円で買えるにゃ。

割引は10月24日午前2時(=10月23日の深夜)まで。作中で核戦争が起きた10月23日「Fallout Day」に合わせたセールなので、その日の終わりと一緒に締め切られる形だね。

商品通常価格セール価格割引率日本語
Fallout 764,800円960円80%音声・字幕
Fallout 76 - Deathclaw Pet Deluxe Edition7,260円2,395円67%音声・字幕
Fallout 42,246円561円75%音声・字幕
Fallout 4: Game of the Year Edition4,840円1,210円75%音声・字幕
Fallout 4 - Anniversary Edition7,260円3,630円50%音声・字幕
Fallout 4 VR7,980円1,995円75%音声・字幕
Fallout: New Vegas1,100円275円75%非対応
Fallout New Vegas Ultimate2,199円549円75%非対応
Fallout 3: Game of the Year Edition2,199円549円75%非対応
Fallout / Fallout 2 / Fallout Tactics各980円各245円75%非対応
Fallout Classic Collection1,980円495円75%非対応
Fallout Franchise Bundle16,568円4,913円70%作品による

日本語に対応しているのは『Fallout 4』『Fallout 4 VR』『Fallout 76』の3本で、どれも音声まで日本語で遊べる。『New Vegas』『Fallout 3』とクラシック3作は、Steam版の対応言語に日本語が入っていない。

『Fallout 76』は4人で歩けるアパラチア

核戦争から25年後のウェストバージニア州・アパラチアが舞台。Vaultから出てきた生存者として、ほかのプレイヤーと同じ世界で探索・クエスト・拠点づくりをするオンライン専用のRPGになっている。ひとりで歩き回ることもできるけど、仲間とチームを組んで同じイベントに飛び込めるのがシリーズのほかの作品との大きな違いだにゃ。

運営はいまも続いていて、ストアページのいちばん新しいトレーラーは秋のアップデート「The Slasher」のもの。本編が960円、デスクローのペットなどが付くDeathclaw Pet Deluxe Editionが2,395円になっている。月額制の「Fallout 1st」やゲーム内通貨のAtomは今回の割引に含まれていないので、そこは通常価格のまま。

『Fallout 4』はGOTY版のほうが得になる

核シェルター「Vault 111」から目覚めた主人公が、さらわれた息子を探して廃墟のボストン一帯「コモンウェルス」を旅する。崩れた建物から集めた資材で居住地を作り、住人を守るクラフトの要素がシリーズの中でもとくに厚い作品だね。開発はBethesda Game Studios。

選び方で迷うのはエディションのほう。本編だけなら561円で、6つの拡張(Automatron、Wasteland Workshop、Far Harbor、Contraptions Workshop、Vault-Tec Workshop、Nuka-World)をまとめたGame of the Year Editionは1,210円。拡張だけを集めたシーズンパスは単体で1,353円なので、これから買うならGOTY版を選んだほうが安く済む計算になる。

さらに150以上のCreation Clubのアイテムを加えたAnniversary Editionは3,630円(50%オフ)。すでに本編を持っている人向けのAnniversary Upgradeは3,388円で、こちらは30%オフにとどまっているにゃ。

『Fallout 4 VR』も75%オフで1,995円

『Fallout 4』の本編をVRで遊べるように作り直した版。コモンウェルスの景色やVaultの中を、自分の目線で見て回れる。通常7,980円と本編よりかなり高い作品だったので、1,995円まで下がる今回は差額がいちばん大きい1本でもあるね。対応言語は本編と同じで、日本語の音声も入っている。

『Fallout: New Vegas』は撃たれた運び屋の復讐から始まる

荷物を運ぶ途中で襲われ、頭を撃たれて砂漠に埋められた運び屋(Courier)が主人公。一命を取りとめたところから、モハビ砂漠と核戦争をくぐり抜けた街ニューベガスを舞台に、複数の勢力の争いに関わっていく。開発はObsidian Entertainmentで、勢力ごとの立場の選び方が物語を大きく変える作りになっている。

本編は275円。追加ストーリーなどをまとめたUltimate版が549円で、こちらも75%オフ。Steam版は日本語に対応していないので、英語などで遊ぶことになるにゃ。

『Fallout 3: Game of the Year Edition』は5つのアドオン込みで549円

Bethesda Game Studiosが手がけた最初の3Dの本編。首都ワシントンD.C.一帯の荒野を舞台に、自分で作ったキャラクターで生き延びていく。Game of the Year Editionには5つのアドオンがすべて入っていて、軍事シミュレーション装置の中でアンカレッジ解放の戦いを体験する「Operation: Anchorage」や、ピッツバーグの廃墟で奴隷とレイダーの対立に巻き込まれる「The Pitt」などが遊べる。

Steam版の対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語で、日本語は入っていない。

初代『Fallout』は245円で手に入る

1997年に出たシリーズの原点で、開発はInterplay。見下ろし視点のターン制RPGで、能力値の仕組み「S.P.E.C.I.A.L.」もこの作品から始まっている。会話で切り抜けるか、忍び込むか、戦うかを自分で決めて進む作りは、後の3D作品にもそのまま受け継がれているね。

『Fallout 2』は先祖の旅から80年後の物語

前作から80年後、主人公は貧しい村を救うために「G.E.C.K.(Garden of Eden Creation Kit)」を探して荒野へ出る。開発はBlack Isle Studios。初代と同じ見下ろし視点のターン制で、価格も同じ245円にゃ。

『Fallout Tactics』ではBrotherhoodの部隊を率いる

ひとりの冒険ではなく、Brotherhood of Steelの部隊を指揮して戦う分隊戦術ゲーム。開発は14° East。初代・2作目と合わせた3本は「Fallout Classic Collection」として495円でまとめ買いもできるので、1本ずつ買うより少し安くなる。クラシックの3作は、どれも日本語に対応していない。

15本入りのFallout Franchise Bundleは4,913円

シリーズをまとめて揃えるなら「Fallout Franchise Bundle」がある。収録は『Fallout 3: Game of the Year Edition』、『Fallout: New Vegas』と5つの追加コンテンツ、クラシックの3作、『Fallout 4』とシーズンパス、『Fallout 76』とDeathclaw Pet Bundleまでの15本。通常16,568円が70%オフの4,913円になっている。

『Fallout 4 VR』と『Fallout 4』のAnniversary Editionの追加分はこのバンドルに入っていない。単品を全部足した額よりは安いので、どれも持っていない人にとってはいちばん割安な揃え方になるにゃ。

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