『配信少女ノ裏垢迷宮』TGS試遊版を10月31日の東京ゲームダンジョン14で再展示
9月21日に幕張メッセで遊べるはずだった試遊台が、浜松町へ場所を移して戻ってくる。
ジー・モードは、10月31日(土)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれる展示会「東京ゲームダンジョン14」に、『配信少女ノ裏垢迷宮』の「TGS2026試遊版」を出展すると発表した。東京ゲームショウ2026は初めての5日間開催だったものの、台風25号の接近で最終日の9月21日が終日中止に。そのため来場できなかった人や、試遊できなかった人に向けた展示になっている。
TGS版の冒頭を試遊、混雑時は整理券
置かれるのは東京ゲームショウで出したものと同じバージョンだよ。本編の冒頭をTGS向けに特別に編集したノベル形式の試遊版で、キャラクターのセリフはフルボイスで入っている。発表された試遊の注意点は次のとおり。
- 東京ゲームショウ2026で出展したバージョンと同内容
- 開発中バージョンのため、日本語のみ
- 開発中バージョンのため、製品版とは異なる部分がある
- 混雑時は整理券を配布するなど、状況により予告なく運営内容を変更する場合がある
(ジー・モードのプレスリリースより)
公開された試遊版の画面では、配信の挨拶をする彩家リイルや、目や唇を映したモニターがびっしり並ぶ異様な空間が描かれている。原作は『魔法少女ノ魔女裁判』のAcaciaで、キャラクターデザインも同作の梅まろさんが担当しているにゃ。



物語の始まりは、SNSで大人気のガールズバンド「ラグドロップス」のボーカル、ネオンの死が報じられたこと。「毒りんご」を名乗る裏アカが「ネオンが死んだのは、あなたたちのせい」とバンドを告発し、ラグドロップスは大炎上してしまう。疑心暗鬼のメンバーたちはSNSの闇が形になった異界「裏U」へ引きずり込まれ、生きて出るにはどこかで待つアカウントの主を見つけ出して殺さなければならない、という筋書きだね。
ブースでは、横浜ビブレ6階のツリービレッジ横浜店で10月16日から11月13日まで開かれているポップアップショップ&カフェ「配信少女ノ裏垢迷宮 in Tree Village YOKOHAMA」のグッズも一部を販売する。
- ランダムアクリルマーカーチャーム(全7種): 単品500円/BOX 3,500円
- ランダムメッセージフォトカード(全14種): 単品500円/BOX 3,500円
- トレーディング缶バッジ: 600円
- アクリルスタンド(全7種): 各2,000円

ラインナップ表には購入上限も書かれている。フォトカードは5BOXまで、マーカーチャームは2BOXまで、アクリルスタンドは1種につき2個まで。フォトカードは1パック2枚入りで、14種のうち7種がサイン入りのレアになっているよ。
東京ゲームダンジョン14は10月31日(土)の11時から17時まで開催され、ジー・モードのブースは3階の3Y-3。公式サイトによると、一般チケットは1,000円で、18歳以下は終日無料になっている。11時から入れるのはビジネスチケットと先行入場前売券を持つ人で、それ以外の人は12時から入場できる。16時以降は入場無料で、新しく入れるのは16時45分までだね。
『配信少女ノ裏垢迷宮』はPC(Steam)とNintendo Switch向けに2026年発売予定で、Steamのストアページではウィッシュリストへの追加を受け付けている。
最終日に幕張へ行けなかった人がこの試遊版に触れられる会場は、今のところ浜松町の3Y-3だけにゃ。
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