『ホロドリ』渋谷16面ジャックの特別映像約10分をフル公開
渋谷の交差点まわりにある大型ビジョンが、同じ時間に16面すべて『hololive Dreams(ホロドリ)』の映像に切り替わった。9月22日(火)の夜のことで、その約10分間をそのまま収めたフル版が、公式YouTubeチャンネルで見られるようになったにゃ。
30名以上のホロメンが、それぞれの「夢」を語っていた
放映されたのは、総勢30名以上のホロライブタレントが自分の“夢”を語る特別映像。ゲームの題名にある「Dreams」をそのまま主題にした内容になっている。公開されたフル版は、当日16面で流れた約10分の映像を通しで収めたものだよ。
あわせて公開されたのが、約1分のレポートムービー。当日の渋谷の様子に加えて、期間中に流れていた30秒の広告の展開もまとめてあり、街なかでどう映っていたのかはこちらのほうが掴みやすい。フル版は公式YouTubeチャンネルにあり、レポートムービーはこちらから見られる。
7都市を回った「ホロドリワールドジャック」の東京会場にあたる
渋谷の16面ジャックは、9月から約1か月かけて世界7都市で広告を展開した「ホロドリワールドジャック」の企画のひとつ。対象は大阪、台北、ソウル、ジャカルタ、ロサンゼルス、ニューヨーク、東京で、9月7日に大阪・台北・ソウル・ジャカルタの4都市から先に始まり、東京などの3都市は9月下旬からの展開だった。

ほかの都市では、大阪の梅田・なんば・心斎橋周辺で書き下ろし楽曲のMVを場所ごとに変えて流したり、ジャカルタでホロライブインドネシアの1〜3期生を週替わりで映したりと、都市ごとに中身を変えていた。そのなかで東京は、16面を同時に使い10分間タレントの言葉を流すという、尺の長い企画にあてられた形だね。

『hololive Dreams』はQualiArtsとカバーが共同で開発・運営する、ホロライブ初の公式ゲーム。7月23日にサービスを始めたばかりで、iOS・Android・PCで基本プレイ無料で遊べる。
当日あの場にいなかった人も、10分ぶんの“夢”を頭から最後まで追えるようになったにゃ。
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