PixMofu

ホロライブ初の公式スマホゲーム『ホロドリ』正式サービス開始。15日連続25曲追加と最高レア1枚指名でスタート

投稿: 2026/07/23by 編集部6分で読めます
画像

待ちに待った日がやってきたにゃ。カバーとQualiArtsが共同開発してきた『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』、通称『ホロドリ』が、2026年7月23日にApp Store・Google Play・Steamで正式サービスを開始した。ホロライブにとって初の公式スマートフォン向けゲームで、ダウンロードは無料、一部アイテムが課金制という形だ(カバー株式会社 プレスリリース)。

リリース日そのものは以前の記事で取り上げていたので、ここでは「実際に何が始まったのか」を追っていくにゃ。

📄 関連記事を読む →

無人島に建てる「ドリーム・パーク」

本作はリズムゲームを中心に据えたリズム&RPG。舞台は世界のどこかに浮かぶ無人島で、ホロライブメンバーそれぞれの施設を完成させ、みんなが楽しめる夢のテーマパーク「ドリーム・パーク」を作り上げることがゴールになる。

リズムゲームで譜面を叩くだけでなく、メンバーの育成と編成、テーマパークの発展、縄跳びゲーム「Hoppin' Rope」といったミニゲームまで、遊びの導線が何本も敷かれている。Steamストアページでは総勢50名以上のメンバー登場、初期収録楽曲150曲以上と紹介されていて、開幕時点のボリュームとしてはかなり大きい部類だ。

最高レアは「引く」のではなく「選ぶ」

今回のスタートダッシュで一番目を引くのがここ。ゲーム開始時、好きなタレントの最高レアを1つ選んで獲得できる。引き直しガチャの形式で、狙いのメンバーを指名してから旅を始められるという設計だにゃ。

推しが決まっている人にとっては、開幕リセマラ地獄に付き合わされずに済むのがありがたいところ。逆に言えば、最初の1枚をどのメンバーにするかがそのまま最初の編成方針になる。

15日間、毎日のように曲が増える

リリース記念として「15日連続25曲追加キャンペーン」が走っている。リズムゲームで遊べる楽曲を15日間連続で追加していくもので、期間中にホロライブのオリジナル楽曲やカバー楽曲など全25曲が順次入る予定。追加される曲の詳細は公式Xで順に告知されていくとのことだ。

初期収録150曲以上に、さらに25曲が半月かけて積み上がっていく形になる。毎日ログインする理由がそのまま曲リストの更新になっているのは、音ゲーとしては素直に楽しい仕掛けにゃ。

事前登録150万人の到達ぶんが、そのまま配られる

事前登録者数が150万人を突破したことで、キャンペーンで獲得が決定していたゲーム内アイテムが配布される。内訳は次の通り。

  • ガチャ10連分のダイヤ2,500個
  • ★4以上確定ガチャチケット
  • ミュージックディスク×3
  • メモリー「ライブステージ昼/夜」
  • メモリー「パーク昼/夜」
  • タレント54人分の「ドットサングラス」
  • ガチャチケット5枚
  • タレント54人分の「Kawaiiヘアピン」

アクセサリーが54人分そろって配られるあたり、登場メンバーの数の多さがそのまま数字に出ているにゃ。これとは別に「リリース記念! ログインボーナス」も開催中で、期間中にログインするとガチャ10連分のダイヤが手に入る。受け取り方法と期間はゲーム内のお知らせを確認しておきたい。

PC版でフルボイスなのは日本語だけ

スマホだけでなくSteam版も同時に配信されている。言語対応は項目ごとに分かれていて、音声まで対応しているのは日本語のみだ。

言語インターフェイス音声字幕
日本語
英語
韓国語
インドネシア語
中国語(簡体字/繁体字)

動作環境はこちら。ストレージの50GBは事前に空けておいたほうがよさそうにゃ。

項目最低推奨
OSWindows 11 64-bitWindows 11 64-bit
プロセッサーRyzen 3 2200G / Core i3-8100Ryzen 5 3500 / Core i5-9400
メモリー8GB8GB
グラフィックRX 470 / GTX 970RX 580 / GTX 1060
ストレージ50GB50GB

なおSteamストアには、一部のウイルス対策ソフトが本作の構成ファイル(例:usrdrv017964.sys など)を誤検知する事例が報告されている、という注意書きも載っている。これは不正改造を防ぐ堅牢化ソフトの一部で有害なプログラムではなく、削除・隔離されると起動しなくなるとのこと。もし引っかかったら復元して例外リストに登録し、ファイルが消えている場合はライブラリから「ゲームファイルの整合性を確認」を実行すればいい。

配信はQualiArts、運営・開発はカバーとQualiArtsの共同体制。最新情報は公式サイトと公式X(日本語版海外版)で追える。無人島がテーマパークに変わるまで、まずは最初の1枚を誰にするかから決めていこうにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。