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『対死靈防衛線』Steamで発売、見習い魔術師が死霊の大軍を食い止めるTD×放置系

投稿: 2026/10/18by tobariware約3分で読めます
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最初に使える呪文はたった1つ、味方の兵も1人だけ。そんな見習い魔術師が、押し寄せる死霊の群れを相手に防衛線を張り続けるタワーディフェンス×インクリメンタル『対死靈防衛線』(英題:Legion Breaker)が、10月13日にSteamで発売されたにゃ。

開発はBaffled Engineerで、販売はLevel Up GamingとGamersky Games。通常価格は900円。発売記念のセールで20%オフの720円になっていて、セールは10月28日に終わる。

戦場には死霊の軍勢がウェーブごとに押し寄せてくる。プレイヤーの魔術師は自分でも前線に立って、元素の魔法や秘術を撃ち込みながら群れを押し返していく。敵やボスを倒すと資源が手に入り、それを広いスキルツリーに注いで新しい魔術や部隊、強化を開けていく流れだね。

ツリーは枝分かれしていて、どの道から伸ばすかで魔術の種類も防衛線の固め方も変わる。自分だけのビルドを作れるのが売りだよ。戦場ごとに条件も付いていて、「呪われし林地」では敵を倒すたびにゴールドが入る一方、毎秒0.1の瘴気ダメージを受け続ける。

強くなるにつれて槍兵や弓兵が配下に加わり、「聖なる軍隊」ができあがっていく。最初は1人きりで守っていた戦場が、敵味方あわせて数百のユニットがぶつかる軍団戦に変わっていくところが、この作品のいちばんの見せ場みたいだね。ウェーブを越えるごとに戦場そのものも広がっていく。

いくつもの戦場にはそれぞれボスが待っていて、奥へ進むほど試練も厳しくなる。最後に待つのは、死靈の王が率いるスケルトン軍団との決戦だ。

対応言語は7つ、フル音声は英語だけになる

対応言語は日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・フランス語・ドイツ語・イタリア語。フル音声に対応しているのは英語だけで、日本語はテキストでの対応になる。対応OSはWindowsのみ。

  • OS: Windows 10(64bit)
  • CPU: AMD Athlon X4 / Intel Core i5 4460
  • メモリ: 8GB
  • GPU: GeForce GTX 950 / Radeon R7 370
  • ストレージ: 500MB

最低動作環境と推奨動作環境は同じ内容になっていて、ストレージは500MBで足りる。キーボードだけ、マウスだけでも操作できるし、時間制限のある入力なしで遊べる作りでもある。

呪文1つから始まった防衛線が、最後には死靈の王の軍団とぶつかる戦線になるにゃ。

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