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『マーベル・ライバルズ』50人でサノス軍に挑むPvEが10月24日開始、『エンドゲーム』の決戦を再現

投稿: 2026/10/21by tobariware約3分で読めます
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焼け野原になったアベンジャーズの基地の上に、円い光のゲートがいくつも開き、そこからヒーローたちが次々に駆け込んでくる。迎え撃つのは、両刃の大剣を手にしたサノスとその軍勢。

NetEase Gamesは10月21日、『マーベル・ライバルズ』の新しいPvEモード「ドゥームズデイ 破滅に抗え - アベンジャーズ/エンドゲーム」(Path to Doomsday - Avengers: Endgame)のトレーラーを公開した。50人のプレイヤーが同じ戦場に集まり、サノス軍と正面からぶつかる大型の協力モードになっている。配信開始は10月24日。基本プレイ無料のタイトルなので、PC(Steam/Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X|Sでそのまま遊べる。

トレーラーではアイアンマンがガントレットを掲げていた

公式Xの告知によると、舞台は廃墟と化したアベンジャーズ・コンパウンド。「避けられない運命から英雄の犠牲まで」、映画の忘れられない場面をみんなで追体験できるとしている。ハブのタイムズスクエアでも、モードに合わせた参加型の催しが開かれるみたいだね。

トレーラーの中身もその告知どおりの流れだ。ゲートから現れるヒーローの大軍、キャプテン・アメリカの盾、アイアンマンを操作する実際のゲーム画面と続き、最後はインフィニティ・ガントレットを掲げるアイアンマンと、塵になって崩れていくサノスで締めくくられる。サノスはヒーローたちより一回り大きく、見上げるような姿で描かれているにゃ。

勝利条件や1戦の長さ、使えるヒーローの範囲といったルールの細かい部分は、まだ発表されていない。

シーズン10.5は「インフィニティ・ウォー」に続いて第2弾へ

10月9日に始まったシーズン10.5では、映画をなぞるモードがこれで2つになる。先に入ったのはPvPの「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」。12人が2人1組の6チームに分かれてワカンダで戦い、インフィニティ・ストーンを奪い合う形で、シーズン10.5のパッチノートでは12月11日午後6時までの開催になっている。

いつもは6対6で戦う対戦シューターだけど、少しずつ大人数のモードを広げてきた流れもある。PvEでは2025年にゾンビの群れと戦うモードが入っていて、今シーズンも18対18のモードに新マップ「アルケマックス本社」が加わった。一方で、シーズン10.5では新ヒーローが1人も追加されていない。そのぶん、今シーズンの目玉は映画モードになるわけだね。

いちばん人が集まる戦場で指を鳴らすのは、トレーラーを見るかぎりアイアンマンの役目になりそうにゃ。

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