『マーベル・ライバルズ』50人でサノス軍に挑むPvEが10月24日開始、『エンドゲーム』の決戦を再現
焼け野原になったアベンジャーズの基地の上に、円い光のゲートがいくつも開き、そこからヒーローたちが次々に駆け込んでくる。迎え撃つのは、両刃の大剣を手にしたサノスとその軍勢。
NetEase Gamesは10月21日、『マーベル・ライバルズ』の新しいPvEモード「ドゥームズデイ 破滅に抗え - アベンジャーズ/エンドゲーム」(Path to Doomsday - Avengers: Endgame)のトレーラーを公開した。50人のプレイヤーが同じ戦場に集まり、サノス軍と正面からぶつかる大型の協力モードになっている。配信開始は10月24日。基本プレイ無料のタイトルなので、PC(Steam/Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X|Sでそのまま遊べる。
トレーラーではアイアンマンがガントレットを掲げていた
公式Xの告知によると、舞台は廃墟と化したアベンジャーズ・コンパウンド。「避けられない運命から英雄の犠牲まで」、映画の忘れられない場面をみんなで追体験できるとしている。ハブのタイムズスクエアでも、モードに合わせた参加型の催しが開かれるみたいだね。
トレーラーの中身もその告知どおりの流れだ。ゲートから現れるヒーローの大軍、キャプテン・アメリカの盾、アイアンマンを操作する実際のゲーム画面と続き、最後はインフィニティ・ガントレットを掲げるアイアンマンと、塵になって崩れていくサノスで締めくくられる。サノスはヒーローたちより一回り大きく、見上げるような姿で描かれているにゃ。

勝利条件や1戦の長さ、使えるヒーローの範囲といったルールの細かい部分は、まだ発表されていない。
シーズン10.5は「インフィニティ・ウォー」に続いて第2弾へ
10月9日に始まったシーズン10.5では、映画をなぞるモードがこれで2つになる。先に入ったのはPvPの「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」。12人が2人1組の6チームに分かれてワカンダで戦い、インフィニティ・ストーンを奪い合う形で、シーズン10.5のパッチノートでは12月11日午後6時までの開催になっている。

いつもは6対6で戦う対戦シューターだけど、少しずつ大人数のモードを広げてきた流れもある。PvEでは2025年にゾンビの群れと戦うモードが入っていて、今シーズンも18対18のモードに新マップ「アルケマックス本社」が加わった。一方で、シーズン10.5では新ヒーローが1人も追加されていない。そのぶん、今シーズンの目玉は映画モードになるわけだね。
いちばん人が集まる戦場で指を鳴らすのは、トレーラーを見るかぎりアイアンマンの役目になりそうにゃ。
関連記事
『Marathon』PvE限定モード始動、Steam同接は約1万4800人へ急伸
期間限定PvE「保管庫ブレイカー」を含む更新1.1.5が配信。Steam同時接続は直前の約3倍となる約1万4800人へ伸び、対人戦なしの新モードが鮮やかな呼び戻しを見せたにゃ。
『風燕伝:Where Winds Meet』大型拡張「不見山」7月23日実装へ ― 手甲と機械仕掛けの山でVer2.0が始まる
墨山道が待つ、東洋スチームパンクの山へ。新武器「手甲」に機械クラフト、レイトレ込みの映像刷新まで詰まったVer2.0が7月23日にやってくるにゃ。しかも追加課金なしで、だにゃ。
『Marvel Rivals』が“戦場の混沌”を削るVFX調整、ジュビリー全技と19のチームアップが対象
7月16日配信のアップデートで、シーズン9以降に膨れ上がった画面のにぎやかさに手が入ったにゃ。狙いは「バトルフィールドの混沌を減らす」こと。対象は全19組のチームアップと新ヒーローの全技。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。