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『みんなでティア表!』Steamで無料体験版、他人のS〜Dの並びを当てるパーティゲーム

投稿: 2026/09/28by tobariware約3分で読めます
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納豆はSか、それともDか。

お題は「カレーに入れるなら?」で、並べるワードはじゃがいも・玉ねぎ・納豆・生卵・ほうれん草の5つ。これを自分の好みでS〜Dのティア表に並べると、ほかのプレイヤーが「この人ならこう並べるはず」と当てにくる。bookbookが作るSteam向けのオンラインパーティゲーム『みんなでティア表!』は、そういう遊びだよ。無料の体験版がすでに配信されていて、製品版は2026年11月に発売予定にゃ。

当たりの数がそのまま点数になる

1ターンごとに主役が1人決まり、お題と5つのワードが出てくる。主役はそれをS〜Dに1つずつ振り分けて、ほかの人は主役の並びを予想する。結果発表では「本当の並び」の横に全員の予想が○と×で並んで、「5中3」のように当たった数が出る。正解は主役の感覚しだいなので、人によって納豆がSにもDにもなる。そこが盛り上がりどころだね。

セッションの終わりには全ターンの合計の当たり数に加えて、「テレパシー一致率」や、並びがいちばん噛み合った2人を出す「ベスト相性」、読まれやすさや読みの鋭さへの表彰まで出てくる。点を競うだけでなく、誰と誰の感覚が近いのかが見えてくる作りだよ。

配信者モードは主役が固定、並べ方の基準を当てる

遊びかたは2つ。パーティーモードは主役が毎ターン交代して、みんなで並び順を当てていく協力寄りのルール。一方の配信者モードは主役が変わらず、ゲーム内の説明では「基準を当てる対戦プレイ」となっている。配信者が並べたティア表を見て、視聴者側がどんな物差しで並べたのかを読み合う形で、結果はリスナーの順位として表彰台に並ぶ。ストアページでも「配信者向けの視聴者参加型モード」とうたわれているにゃ。

お題とワードを自分で作る機能もあって、自作のジャンルを足していけば、身内でしか通じない題材でも遊べるようになる。体験版で遊べるお題は、料理や食材を扱う「たべもの」のジャンルだよ。

  • 人数: 2〜6人(オンライン)
  • 対応言語: 日本語・英語・簡体字中国語(製品版のストアページの表記)
  • 動作環境: Windows 10(64bit)以降。起動にはMicrosoft Edge WebView2ランタイムが必要
  • 製品版の発売: 2026年11月予定(価格は未発表)

開発者の近況は公式X(@BookBook2026)で発信されている。自分の中では当たり前のSが、隣の人にとってはDかもしれない。このゲームで点になるのは、そのずれを読み当てた回数だよ。

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