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『のぶニャがの野望 ニャン下布武』スマホで始動、ねこ武将と無人島から国盗り

投稿: 2026/09/28by tobariware約3分で読めます
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ねこ武将たちが、また戦国の世に戻ってくる。SugiWave Interactiveが9月28日、コーエーテクモゲームスから『のぶニャがの野望』のIPライセンス許諾を受けた新作モバイルゲーム『のぶニャがの野望 ニャン下布武(にゃんかふぶ)』を発表した。開発と運営はSugiWave Interactiveが担当する。

元の『のぶニャがの野望』は戦国武将をねこに置き換えたブラウザゲームで、2021年2月22日にサービスを終了している。それから5年あまり、スマートフォン向けの新作として名前が戻ってきた形だにゃ。

物語は政変で居場所を失った主人公と妹から始まる

発表によると、主人公は政変で立場を失い、妹と2人でまだ人の手がほとんど入っていない島へたどり着く。そこで木を切り、石を集め、暮らしと戦いの土台になる拠点を少しずつ作っていく流れだね。

シリーズでおなじみのねこ武将たちは、今回は島で出会う仲間として登場する。合戦に出るだけでなく、拠点での作業にも加わって島の発展を支える存在になっているのが新しいところ。資材を担いで走り回るねこたちの姿は、戦国ものというより城下町づくりの箱庭に近い雰囲気だよ。

島の外で敵になるのは追手と海賊

ただ、のどかな開拓だけで終わる話ではない。島の外には追手や海賊、周辺の勢力がいて、拠点が大きくなるほど外からの襲撃にも向き合うことになる。ねこ武将を集めて育て、部隊を編成し、戦法を組み合わせて敵を退けながら、周りの地域へ勢力を広げていく。

後半の柱になるのが同盟だ。仲間と連携して領地を確保し、奪い合う合戦へ挑む作りで、公式サイトは本作を「ライト国盗り歴史シミュレーション」と紹介している。拠点の発展・資源の確保・武将の育成・同盟との協力・領地の争奪がつながっていて、どこに力を入れるかで勢力の伸び方が変わるという。

公開された合戦の画面では、マップ上でぶつかる2つの部隊のアイコンの横に「正攻奇襲」という戦法名が出ていて、ダメージの数字が飛んでいる。部隊どうしがマップの上で衝突する、スマホの国盗りSLGでよく見る形式だと思う。

対応はスマートフォンで、配信時期や価格はまだ発表されていない。最新の情報は公式サイトと公式X(@nobunyaga_nkf)、Discordサーバーで順次出していくとのこと。9月20日に出た東京ゲームショウ2026の出展社情報にも、すでにこのタイトルの名前が並んでいた。

島ひとつから始めて、たどり着く先は「ニャン下布武」。天下の字がねこに変わっても、目指すところは本家と同じだにゃ。

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