『Pixel Party Program』Steamページ公開、2〜8人が1ラウンド約10秒で競う対戦パーティーゲーム
「2人なら比較的まとも。8人ならだいたい事故!」——ストアページの紹介文が、自分からそう言い切っている。
金沢市でボードゲームを遊べるバー「GAME BAR Hello, world!」を営む個人開発者のtdhrさんが、新作『Pixel Party Program』のSteamストアページを公開している。2〜8人が1つの画面に集まって遊ぶ、ドット絵の対戦パーティーゲームだよ。ストアのリリース日の欄はいまのところ「近日登場」で、価格もまだ載っていない。
ミニゲームは選べず5ラウンドで決着する
ミニゲームは全部で16種類あり、毎回そこからランダムに5種類が選ばれる。プレイヤーには選ぶ手間がなく、出てきたものを順に遊んでいく作りだね。爆弾を避けたり、コインを拾ったり、足場から落とされたり、飛んでくるサメから逃げたり。ほかのプレイヤーを押しのけながら、5ラウンドの合計得点でトップを争うにゃ。


1ラウンドは約10秒で、終わるとすぐ次が始まる。操作は移動とジャンプの2つだけ。腕前がものを言うミニゲームもあるけど、紹介文によれば「ほとんど運みたいなゲームのほうが多い」らしい。ゲームが得意な人とそうでない人が混ざっても、それなりに勝負になりそうだね。

絵はレトロ風のドット絵、音楽はチップチューン。tdhrさんはこれまでに『そして何も点かなくなった - And Then There Was No Light』なども手がけてきた開発者で、チップチューンの楽曲も発表しているにゃ。
パッドは何個要る?1人では遊べない
買う前に確かめておきたい条件がある。本作は同じPCの1画面で遊ぶローカル対戦専用で、ストアページの注意書きには1人では遊べないと明記されている。キーボードで操作できるのは1人だけなので、それ以外の参加者にはそれぞれゲームパッドが要るよ。
離れた相手とは、Steamの「Remote Play Together」を使えば一緒に遊べる。対応OSはWindows・Mac・Linuxの3つで、ストアの対応言語には日本語も入っている。ボイスは付いていない。
プレイ動画の投稿や配信は、収益化するものも含めて作者への連絡や許可が要らない。タイトルに作品名を、概要欄にストアページのURLを入れてもらえると助かる、と添えられているにゃ。
関連記事
『Doloc Town』1.0が配信開始、旧市街跡と農業ドローンで物語が完結
酸性雨の終末世界で畑を耕す農業シムが、1年3か月の早期アクセスを終えて完成にゃ。新エリア「旧市街跡」でメインストーリーが閉じ、日本語表示にも正式対応した。
『Get Off My Trailer!』発表、走るトレーラーの荷台を車で奪い合う対戦ゲーム
走り続けるトレーラーの荷台に車ごと飛び乗り、最後まで居座った人の勝ち。トレーラーを引くトラックも1人のプレイヤーが運転していて、急ブレーキと急ハンドルで全員を振り落としにくる。韓国のPlotrickがSteamページを公開したにゃ。
最大8人で生き残る血みどろパーティー『Twisted Party』Steam配信開始、655円で10%オフ
毎ラウンドちがうミニゲームに放り込まれ、罠をかわし、時には仲間を突き落として最後の一人を目指す——PSX風ローポリの2〜8人用ホラーパーティー『Twisted Party』がSteamに登場したにゃ。日本語表示に対応、価格は655円。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。