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積み上げてクラフトする『Stackers』、レシピは説明なしの手探り。2027年にSteamで配信予定

投稿: 2026/09/28by tobariware約3分で読めます
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クラフト用のメニューを開く場面がない。『Stackers』では、素材を地面の上で直接積み重ねることが、そのままものづくりになるにゃ。

開発元とパブリッシャーはどちらもMaxbong。PC(Windows)向けにSteamのストアページが公開されていて、配信は2027年の予定になっている。価格はまだ発表されていない。

積んで試すしかない、答えのないレシピ

ストアの説明文は、この世界のクラフトを「積む」ことでしか成り立たないものとして描いている。しかも誰もレシピを教えてくれない。どの素材をどの順で重ねれば何ができるのかは、実際に積んでみて自分で見つけるしかないという作りだね。

スクリーンショットには、そうして積まれた山がいくつも写っている。平たい石が塔のように重なっていたり、木材が縦に積み上がっていたり。青く光る鉱石が挟まった石の山もあるから、積み方の組み合わせはかなり多いのかもしれない。

素材を集めるところも積み上げと地続きになっている。「Crystal Vein」(水晶の鉱脈)を調べる画面では、「Need a stone tool」と表示されていた。まず石の道具を作らないと掘れないわけだ。見つけたレシピで作った道具が、次の素材への鍵になる流れみたいだね。画面の右上には時刻が出ていて、夜はたいまつや炉の明かりの周りだけが照らされる。

1マスずつ広がる土地と、9つのバイオーム

舞台は、タイルでできた小さな土地から始まる。広げるのに使うのは「タイルスクロール」。最初の宝箱や冒険の道中で手に入り、1枚で土地が1マス増える。広げた先で貴重な資源が見つかることもあれば、敵があふれ出すポータルが開くこともあるにゃ。マップはシードから生成されるので、遊ぶたびに地形が変わる。

用意されているバイオームは9つで、それぞれに石像が立っている。石像はバイオームごとに違う祝福を授けてくれる。ただし石像が崩れると、その旅はそこで終わってしまう。守りながら広げていく緊張感がありそうだね。次の土地へ進むには、そのバイオームの主を倒す必要がある。草原には「Warden of the Wood」という岩のような巨体のボスがいて、秋の赤い大地には「Autumn Statue」が立っている。

旅の途中では、誰かと出会うこともあるらしい。ストアの説明には「怪しい者に誘われても、心配はいりません」という一文がある。9つのバイオームを越えた先には、世界に隠された秘密が待っているという。

遊べるのはシングルプレイのみ。対応言語は13。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語に対応していない。

レシピ表は、最初から最後まで配られない。

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