PixMofu

『Pony Island』がSteamで無料配布中、『龍が如く8外伝』は75%オフの1,732円に

投稿: 2026/10/11by tobariware約11分で読めます
画像

580円のゲームが0円になり、6,930円の新作級のタイトルは1,732円まで下がっている。今週のSteamには、無料配布1本と、75〜90%オフの作品がまとまって並んでいるにゃ。

いちばん期限が近いのは『Pony Island』の無料配布で、10月13日午前2時(=10月12日の深夜)まで。同じ時刻に90%オフが終わる『Anarcute』もあるので、この2本だけは週明けを待たずに見ておきたいところだよ。ほかの割引は10月16日〜24日まで続く。

作品割引率セール価格通常価格終了日日本語
Pony Island100%無料580円10月13日午前2時非対応
Anarcute90%148円1,480円10月13日午前2時UI・字幕
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii75%1,732円6,930円10月16日UI・音声・字幕
たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク75%1,097円4,389円10月16日UI・音声・字幕
ASTRONEER75%875円3,500円10月16日UI
Escape Academy90%205円2,050円10月17日非対応
Workers & Resources: Soviet Republic75%995円3,980円10月23日UI・字幕
Bad North: Jotunn Edition80%340円1,700円10月23日UI
Heavenly Bodies75%575円2,300円10月23日UI
Brewmaster: Beer Brewing Simulator85%276円1,840円10月23日非対応
Everything90%148円1,480円10月24日UI・字幕

『Pony Island』は10月13日午前2時までに受け取れば無料のまま残る

ポニーのゲームに見えて、ポニーのゲームではない。ストアの紹介文がそう言い切っているのが『Pony Island』だよ。プレイヤーがいるのは、悪魔自身が作った故障だらけのアーケード筐体の中。サスペンスとパズルを、レトロなゲーム画面の皮をかぶせて見せてくる作りになっている。

開発のDaniel Mullins Gamesは、のちに『Inscryption』を手がけたスタジオ。ストアでも2本をまとめたバンドルが組まれていて、仕掛けで驚かせる作風の出発点にあたる1本だね。

ストアページの表記では、10月13日午前2時までにライブラリへ追加すれば、そのあとも無料で持ち続けられる。この期間に受け取った分はSteamトレーディングカードが出ないという制限付き。対応言語は英語・中国語(簡体字)などで、日本語は入っていない。文字を読ませる場面が多い作品なので、そこは覚悟しておきたい。Windows・Mac・Linuxで動き、直近30日のユーザーレビューは93%が好評だにゃ。

『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』は4分の1の値段で海賊船に乗れる

主人公は真島吾朗。『龍が如く8』の後の世界を描く作品で、舞台は島と海。海賊船「ゴロー丸」で大海原へ漕ぎ出し、海の上の戦いと、シリーズおなじみのプレイスポットの寄り道を行き来する作りだよ。

2025年2月の発売から1年半あまりで、6,930円が1,732円まで下がった。日本語はUI・音声・字幕のすべてに対応している。直近30日のレビューは89%が好評で、セールは10月16日まで。

『たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク』も同じセガで75%オフ

同じく10月16日まで75%オフになっているのが、RGG Studioが開発しセガが販売する『たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク』。ボールに入ったおサルを転がしてゴールまで運ぶ、ストアの言葉を借りれば「超かんたん」なゲームだよ。

価格は4,389円から1,097円へ。日本語はUI・音声・字幕に対応する。レビューは1,317件中82%が好評。

『ASTRONEER』は875円、地形を手でこねて基地を作る

惑星の地面を粘土のように削ったり盛ったりしながら資源を掘り、基地を建て、生産ラインを自動化していく宇宙探索ゲーム。ひとりでもフレンドとでも遊べる。

3,500円が875円まで下がっている。日本語はUIのみの対応だよ。2019年の正式リリースから年数が経っても、直近30日のレビューは414件中87%が好評と、遊び続ける人がまだ多いにゃ。期限は10月16日。

『Anarcute』は90%オフ、無料配布と同じ時刻に終わる

かわいいキャラクターたちが群れになって街で暴れる、暴動をそのままキュートに描いたアクション。仲間を集めるほど群れが大きくなり、できることも増えていく。

1,480円が148円。日本語はUIと字幕に対応していて、レビューは580件中92%が好評。この割引は『Pony Island』と同じ10月13日午前2時に終わるので、一緒に見ておくといいかも。

『Escape Academy』は205円、協力プレイでも解ける脱出ゲーム

脱出ゲームの達人を育てる学園に入り、パズルを解き、サーバーにハッキングし、教員たちに会いながら課題の部屋を抜けていく。全編をひとりでも、ローカルかオンラインの協力プレイでも遊べるのが特徴だよ。

2,050円が90%オフの205円。ただし対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語で、日本語には対応していない。謎解きの中身は文章を読む場面も多いので、英語で遊べるかが分かれ目になる。期限は10月17日。

『Workers & Resources: Soviet Republic』は生産網から市民の暮らしまで管理する

貧しい国を工業大国へ育てる都市建設シミュレーション。原料から製品までの生産網を組み、教育や労働、党への忠誠まで市民の生活を見ていく。経済の仕組みが細かく作り込まれた、腰を据えて遊ぶ種類の作品だよ。

3,980円が995円。日本語はUIと字幕に対応している。販売はHooded Horseで、セールは10月23日まで。

『Bad North: Jotunn Edition』は島の形を使ってバイキングを防ぐ

小さな島の王国に押し寄せるバイキングから、逃げ惑う国民を守るリアルタイムストラテジー。島ごとに地形が違い、その形を活かして部隊を置く場所を決めていく。負ければやり直しになるローグライトの作りだね。

1,700円が80%オフの340円。日本語はUIに対応していて、直近30日のレビューは93%が好評。10月23日まで。

『Heavenly Bodies』は無重力で両腕を動かす

1970年代の宇宙飛行士の手と腕を自分で操り、物理演算で動く宇宙空間を押したり引いたり、よじ登ったりして進む。重力が無いので、触れたものも自分の体も動き続けてしまう。思いどおりにいかない操作そのものを楽しむ作品だよ。

2,300円が575円。日本語はUIのみの対応で、Windowsのほかに Macでも動く。10月23日まで。

『Brewmaster: Beer Brewing Simulator』は85%オフ

家でビールを仕込むシミュレーション。実際の醸造の化学に沿って、IPAやスタウトを造っていく。醸造スペースを作り替えたり、レシピやラベルを作ったり、設備を増やして大会に出たりもできる。

1,840円が276円。対応言語に日本語は無い。セールは10月23日まで。

『Everything』は最後まで残る148円

動物でも、植物でも、惑星でも、目に入るものになり代わって世界を眺めていく作品。David OReillyの手によるもので、日本ではPLAYISMが販売を担当している。

1,480円が148円。日本語はUIと字幕に対応していて、レビューは3,193件中83%が好評。11本のうち期限がいちばん遠い10月24日まで続くにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。