PixMofu

『007 ファーストライト』Steamで20%オフの7,128円 ― デラックス版は分けて買うほうが1,182円安い

投稿: 2026/09/03by tobariware4分で読めます
画像

同じ中身にたどり着くのに、買い方で1,182円ちがう。

IO Interactive のスパイアクション『007 ファーストライト』が、Steamで20%オフになっている。通常版は8,910円が7,128円。値引きはもうひとつ、衣装4種・ガジェットスキン4種・武器スキン1種が付く「デラックスエディションアップグレード」のDLCにもかかっていて、2,000円が1,600円まで下がった。

引っかかるのは、最初からデラックスエディションとして並んでいる9,910円のセットだけが割引に入っていないところ。通常版7,128円にアップグレード1,600円を足しても8,728円で、一括で買うより1,182円安く着地する。開発元のセール告知でも、対象は通常版とアップグレードの2つだと明記されている。セールが閉じるのは9月16日の午前2時。

パストレーシング対応が入るのは9月15日

NVIDIAと組んだグラフィック強化が、ちょうどこのセール期間の終わりに重なる。パストレーシングとDLSS 4.5のRay Reconstructionに対応し、最大280fpsまで出るとしている(IO Interactive)。すでに8月25日にDLSS 4.5のRay Reconstruction自体は配布が始まっていて、9月15日はそこにパストレーシングが乗る形。

値札が戻る前日に絵作りのほうが一段上がる、という並びになっているにゃ。

発売から3か月で400万本、腕試しモードは無料で増え続けている

発売日は5月26日。8月20日には400万本に到達したと発表があり、Steamのレビューは31,454件のうち91%が好評。直近30日ぶんに絞っても1,203件中89%が好評で、どちらも「非常に好評」の帯に収まっている。

発売後の追加は、ミッションに追加条件を付けて挑み直す「腕試しモード」(TacSim)が中心になっている。8月に配信されたUpdate #1「Behind Enemy Lines」で新しいミッションが増え、ゲーム内のIntelで交換する衣装や武器も加わった。サイレンサー付きSMGのDRS-7や、「Diamond in the Rough」の衣装がそれ。8月28日の1.1.1では安定性と実績まわりの修正が入っている。ここまで追加課金なしの範囲。

Year Oneのロードマップでは、腕試しモードの継続更新に加えて、ガジェット強化・新武器・リーダーボードの挑戦、そしてNew Game+の検討まで挙がっている。

言語まわりは先に確かめておいたほうがいい。日本語はインターフェースと字幕には対応しているものの、フル音声が用意されているのは英語だけ。シングルプレイ専用で、対応OSはWindowsのみ、MacとLinuxは入っていない。Switch 2版も別途予定されているけれど、今回の値引きはSteam版に限った話にゃ。

400万本のうち何本がPCぶんなのかは公表されていない。分かっているのは、値札が8,910円に戻るまで残り2週間ということだけ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。