『ワルツとジャム』Switch 2版は12月3日発売、PS5・Steamと同日
白いシーツをかぶったような小さな幽霊と、顔がぼんやり光る黒い子犬。この2人組が主役の『ワルツとジャム』が、2026年12月3日にNintendo Switch 2で発売されるにゃ。10月13日にはSwitch 2版の発売日トレーラーが公開されている。PlayStation 5版とSteam版も同じ日に出る。
開発はFlyway Gamesで、KRAFTONも販売に名を連ねている。ジャンルは手描きの絵本のような見た目のアクションアドベンチャーだね。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、Steamでは体験版も配信されている(Steamストアページ)。
子犬のジャムがボールやトランポリンに変身する
主人公の「ワルツ」は無垢な魂で、舞台は七つの大罪を独自に解釈した死後の世界。各地でスタンプを集めて「アップタウン」へ行くためのチケットを完成させるのが、旅の目的になっている。

相棒のジャムは、ただ付いてくるだけのペットではない。弾むボールになって跳ね、水鉄砲になって水を撃ち、トランポリンになって高い場所へワルツを押し上げる。ワルツのほうは、世界のあちこちに隠された「おもちゃ」を拾って使う。おもちゃにはそれぞれ特別な能力があり、仕掛けを動かしたり、隠れた通路を開いたり、敵を吹き飛ばしたりできる。おもちゃが1つ増えるごとに、行ける場所も1つずつ広がっていく作りだね。



7つの世界の最後に、罪にのみ込まれたボスが待つ
案内役は「ロー」という謎めいた人物。導かれて巡る7つの世界は、それぞれ大罪の1つをモチーフにしていて、にぎやかなレストラン、光と影が入り混じるお城、海のように広がる砂漠と、色も景色もがらりと変わる。世界ごとに専用のパズルや隠された物語も用意されているみたいだね。



各世界の果てには、その罪にのみ込まれた巨大なボスがいる。動きを見極め、おもちゃとジャムの変身、それに周りの地形まで使って隙を作るのが攻略の筋道。ボスを倒してスタンプを1つ手にするたび、アップタウンが一歩近づく。


スタンプは全部で7つ。最後の1つが押されたチケットの先に何があるのかは、12月3日に分かるにゃ。
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