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『Wizardry Variants Daphne』2周年、渋谷・梅田の街に異形が出現 目撃報告で純金の認識票が当たる

投稿: 2026/10/20by tobariware約4分で読めます
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シャッターの下りた商店の前に、ゲームの中にいるはずの異形が描かれている。ドリコムの3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne』が、2026年10月15日の2周年を記念して、キャンペーン「#奈落侵食中」を10月19日から始めた。

舞台はゲーム画面の外にある、新宿・渋谷・梅田の3つの街だよ。新宿駅の地下には“奈落”をのぞける回廊ができ、渋谷と梅田には異形が描かれた広告が散らばっている。見つけてXに投稿したり、QRコードから報告したりすると、純金の認識票が当たる抽選に参加できるにゃ。内容は2周年記念特設サイトにまとまっている。

ひとつ目のクエストは「新宿奈落回廊」。新宿駅メトロプロムナードに設けられた回廊で、壁の覗き穴から冒険の一場面をのぞき込み、作中の「逆転の右手」の力を体験できる作りだよ。逆転の右手は、主人公が壊れたものの時間を巻き戻して元に戻す力で、本作の物語とパーティ作りの中心にある能力だ。

期間は10月19日から10月25日までと短め。体験したことをXでシェアすると、後で触れる抽選の対象になる。駅係員への問い合わせはしないよう、特設サイトで呼びかけられているにゃ。

ふたつ目のクエスト「異形大量発生中」は、渋谷エリアと梅田地下街が舞台。こちらは11月1日まで続く。街に貼られた広告の中に異形が描かれていて、それぞれに付いたQRコードを読み込むと、特設サイトの「異形図鑑」に登録されていく仕組みだね。

手がかりになるのが異形目撃マップ。渋谷は南・西・北・東に分かれた計13地点、梅田地下街は東と南の計6地点が地図に示されている。地図上の位置はあくまで目安だよ。渋谷には夜にしか現れない異形もいるので、昼に回っただけでは図鑑が埋まらないかもしれない。同じQRコードは1回しか数えられず、渋谷と梅田で読み込んだ合計が自分の目撃件数になる。

ポスターの一枚一枚に違う異形が描かれていて、駅の壁やビルの柱にそのまま溶け込んでいる。探すときは通行の妨げにならないよう注意してほしい、と特設サイトに書かれているにゃ。

純金の認識票と黎明の遺骸Ⅱ、報酬は2本立て

報酬は2本立てになっている。ひとつはXへの投稿で応募する抽選で、内容は次のとおり。

  • 純金の認識票(K24/約15g): 1名
  • Amazonギフトカード 20,000円分: 2名
  • Amazonギフトカード 1,000円分: 20名

応募するには、公式Xアカウント(@Wizardry_Daphne)をフォローし、「#奈落侵食中」を付けて投稿する。新宿や渋谷、梅田で撮った写真を添えて投稿するか、QRコードを読んだ先にある「Xでシェア」ボタンから投稿する形だよ。認識票は作中で冒険者の身元を示す品で、ゲームに出てくるアイテムをそのまま純金で作ったものになる。

もうひとつは、全員の目撃報告の合計で増えていくゲーム内報酬。現地に行けない人も受け取れるのがこちらの特徴だね。

  • 200件: 無等級の認識票×20
  • 400件: 冒険者の遺骸Ⅱ×10
  • 600件: 黎明の遺骸Ⅱ×10

対象は、11月1日23時59分までに本作を遊んだすべての冒険者。誰かが渋谷や梅田で異形を見つけるたびに、遠くでダンジョンに潜っているプレイヤーの取り分も増えていく。

本作は2024年10月15日にiOS/Android向けに配信が始まり、2025年3月6日からSteam版も出ている。基本プレイは無料だよ。

新宿の回廊は10月25日に閉じ、渋谷と梅田の異形は11月1日まで街に残るにゃ。

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