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穴掘りゲーム続編『A Game About Digging A Hole Together』発表、最大4人協力とクロスプレイに対応

投稿: 2026/09/29by tobariware約3分で読めます
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たった1人の開発者が休暇中に作り始め、全世界で100万本以上を売った『A Game About Digging A Hole』。その続編『A Game About Digging A Hole Together』が9月29日に発表された。前作は1人で黙々と掘るゲームだったけど、今度は最大4人で同じ穴を掘れるようになるにゃ。

販売は松竹ゲームズとrokaplayの共同で、開発はMipumi Games。リリースは2026年後半の予定だよ(松竹のプレスリリース)。

前作のプレイヤーから最も多く寄せられていたのが、みんなで遊びたいという声だったそう。続編ではオンライン協力を最大4人まで遊べて、クロスプラットフォームにも対応する。持っているハードが違う友達とも、同じ地下へ潜っていける作りだね。

公開された画面には、スコップやドリルを握った何本もの手が1つの穴を囲んで削っているカットや、地下112m付近の洞窟で仲間の名前と深さが頭上に出ているカットがある。誰がどこまで潜ったかは、画面を見ればすぐ分かりそうだにゃ。

スコップ300ドルで範囲30→45になる

遊びの軸は前作と同じ。掘る、見つけたものを売る、装備を強化する、そしてもっと深く掘る。このサイクルは残しつつ、ゲームシステムは一から組み直され、新しい地形とツールが加わった。前作に寄せられたレビューを分析して「さらなる深さ」「新たなツール」「隠し要素」といった声を取り込んだとも説明されている。

今回の画像では、砂浜にパラソルが立つ地上から掘り始めていて、ショップではスコップを300ドルで強化すると掘れる範囲が30から45へ広がり、動作の間隔も0.2から0.1へ縮まる、といった数字が並ぶ。強化するたびに目に見えて掘るのが速くなっていく手触りは、今作でも健在みたいだね。

開発には、前作の作者とMipumi Gamesが一緒に当たる。自由に地面を削れる表現には、『Solarpunk』から派生したボクセル技術が使われているという。

  • 対応機種: PC(Steam / Epic Games Store / Xbox on PC)、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2
  • プレイ人数: 1〜4人
  • リリース: 2026年後半予定
  • 価格: 未定

地下の奥には「未知の秘密」が眠っているとだけ予告されていて、その中身はまだ明かされていない。

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