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光を掲げて暗闇へ ― 最大4人協力ローグライク『LightSup!』はソファ協力プレイの新星

投稿: 2026/07/11by 編集部8分で読めます
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みんなでワイワイやる協力ゲーム、探してた人には朗報にゃ。最大4人で暗闇に潜っていく協力ローグライクアクション『LightSup!(ライトサップ)』が、いよいよ本格的に動き出してるにゃ。開発はタイ・バンコクを拠点にするインディースタジオ BugBlio Studio。ちょっと聞き慣れないかもしれないけど、東京ゲームショウにも出展してきた期待の一本なんだ。

光の祭壇が、そのまま命綱になる

このゲームの世界は「エクリプス(蝕)」と呼ばれる現象で永遠の闇に沈みかけている。プレイヤーは見習い冒険者になって、王国を救うためにモンスターがひしめくダンジョンへ潜っていく――というのが大まかな筋書き。

面白いのは、ただ戦うだけじゃなく「光の祭壇(Altar of Light)」が生死に直結する点にゃ。暗闇の中にいると正気(サニティ)が削られていってしまうので、祭壇の光を頼りに道を照らし、祈りを捧げて戦闘力を高めながら進む必要がある。光を絶やさないこと自体がゲームの緊張感になってるわけだね。

道中は完全ランダム生成のローグライク構成。戦闘・イベント・武器・そして「祝福(Blessing)」と「呪い(Curse)」がその都度入れ替わるから、遊ぶたびに展開が変わる。強力な祝福を掴めば一気に有利になるし、呪いを踏めば厄介――このヒリつきがローグライク好きにはたまらないところにゃ。

ソファに集まって遊ぶ、あの空気を

『LightSup!』の核はやっぱり 1~4人の協力プレイ。Steamストアページによれば分割画面でのローカル協力に対応していて、キーボード&マウスに加えてコントローラーを複数つないで同じ画面で遊べる。離れた相手とは Remote Play Together でのオンライン協力にも対応しているにゃ。

開発陣は着想の出発点に、あの『Overcooked』のような「友達とわちゃわちゃ盛り上がる楽しさ」を挙げている。それをダンジョン探索アクションに落とし込んで、直感的な操作で誰でも一緒に遊べるものを目指した、というのが原点なんだ。ハック&スラッシュ寄りの手触りと、とっさの判断が試される展開が噛み合ってる。

キャラクターはそれぞれ異なる能力とプレイスタイルを持つ見習い冒険者たち。特性を強化・解放しながら、自分の立ち回りに合わせて育てていける。ポップでカラフルなチビキャラのビジュアルも、この“気軽にみんなで”という設計にしっかり合ってるにゃ。

タイの15人チームが、3年がかりで磨いてきた

BugBlio Studio はバンコク拠点の独立系スタジオで、コアメンバーは15人ほど。『LightSup!』は同スタジオ初のオリジナルIPで、東京ゲームショウ2024で披露されて以来、その鮮やかなアートと騒がしいマルチプレイで注目を集めてきた。BitSummit などのインディーイベントにも顔を出し続けてるにゃ。

パブリッシングを担うのは、UAE・アブダビを拠点とする Red Dunes Games。両社は公式に提携を発表しており、家庭用機を含むマルチプラットフォーム展開を後押ししている(Red Dunes Games 公式サイト)。PCで3年かけて開発を進め、そこから家庭用機へと広げていく形にゃ。

対応機種と発売時期

項目内容
タイトルLightSup!
ジャンル協力アクション(ローグライク要素あり)
対応人数1~4人(ローカル協力/Remote Play Together)
対応機種Nintendo Switch 2 / PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam)
発売時期2026年予定
開発/販売BugBlio Studio / Red Dunes Games
日本語対応(インターフェイス・音声・字幕)

家庭用は Switch 2・PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)へ同時展開が予定されている。現時点で価格は公表されていないにゃ。公式トレーラーで雰囲気を確かめてみてほしい。

Steamでは無料デモも配信されているので、協力プレイの手触りが気になる人はまず触ってみるのがおすすめにゃ。ウィッシュリスト登録もこちらから。

最新情報は開発元の公式X(@bugblio)でも追える。ソファに人を集めて騒ぎたい派、ローグライクの引き運を仲間と分かち合いたい派――どっちにも刺さる一本になりそうにゃ。光を絶やさず、正気を保って、闇の底まで潜り切れるか。2026年の続報を楽しみに待っておきたいにゃ。

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