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『アンシェリアントリガー』Steam版が12月10日発売、PS5版は2027年に

投稿: 2026/10/06by tobariware約4分で読めます
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ミアとシェリルの2人が、またスクリーンの奥へ向かって走り出す。仙台のゲーム会社ピクセルは10月6日、3Dシューティング『アンシェリアントリガー』のSteam版を2026年12月10日に発売し、PlayStation 5版を2027年に発売すると発表したにゃ(ピクセルのプレスリリース)。

Nintendo Switch版の発売は2024年12月12日。2025年1月にSteamのストアページが公開されてからは「近日登場」のままだったので、ようやく日付が決まった形になる。PS5版は「2027年」とだけ発表されていて、具体的な時期はまだ出ていない。Steam版の価格も今回は明らかにされていないよ(Switch版の通常版は4,950円)。

エンディングは新曲「Believe」に変わる

今回の発表の主役は、Steam版とPS5版のために新しく書き下ろされたエンディングテーマ「Believe」。Switch版の「HERE WITH ME」に続いて、歌は森川美穂さんが担当している。ピクセルは、ミアとシェリルの関係や、ワズリアたち登場人物の人生にも重なる、前向きで愛に満ちた曲だと紹介しているよ。

  • 作詞: 佐藤純子
  • 作曲: スキャット後藤
  • 編曲: スキャット後藤/河野充生
  • 演奏: 加藤久幸(Drums)、河野充生(Bass)、藤田義雄(Guitar)

この曲は、10月21日に発売される森川美穂さんのニューアルバム『Roots and Wings』にも「Believe(新曲)」として収録される。ゲームより一足先に、アルバムで聴けることになるね。

2人の主人公で操作感はどう変わる?

ゲームの中身は、昔の疑似3Dシューティングの作りを受け継いだ完全新規IP。敵を撃ち落としながら画面の奥へと走り続け、最後に待つボスを倒せばステージクリアになる。惑星ごとに4ステージずつあって、ストーリーモードとアーケードモードはどちらも全24ステージ。アーケードモードには専用のボスも出てくる。

自機になるのは2人の探偵。ミアは2段ジャンプと二丁拳銃、シェリルは大型キャノンと浮遊能力を持っていて、操作方法そのものが違う。同じステージでも、キャラを替えると攻め方が変わる作りだね。サポートロボのO-P2、後方からの援護射撃、フォースフィールドといった助けもあり、複数の敵をまとめてロックオンするホーミングレーザーや、敵の編隊を全滅させたときの加点がスコアを伸ばすカギになる。

物語の舞台は惑星ガラドシークの大都市ワティ。浮気調査やペット探しのような小さな依頼で食いつなぐイームズ探偵事務所に、匿名の依頼人から緑の惑星サリウスの調査が持ち込まれる。サリウスが惑星産業大臣ワズリアの管轄だという不穏な点を抱えたまま、ミアとシェリルは現地へ飛ぶ——そこから大きな陰謀に巻き込まれていく筋立てだよ。ステージの合間には、キャラクターの立ち絵と会話で物語が進む場面も入る。

声の出演はミア・ラ・ニュー役に岸本依茉さん、シェリル・ジーニア役に春海ひなのさん、イームズ・ラ・ニュー役に保志総一朗さん、O-P2役に白松和奏菜さん。キャラクターデザインは木村明広さん、音楽は海田明里さんが手がけている(公式サイト)。

Steamのストアページを見ると、対応言語は現時点で日本語のみで、インターフェース・音声・字幕のすべてが日本語に対応している。英語は表示されていない。動作に必要な環境はWindows 10以降、メモリ4GB、ストレージ1.2GBと軽めだよ。

Switch版の発売からちょうど2年の手前、12月10日にPCへ届くにゃ。

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