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『空の軌跡 the 2nd』仲間を並べて撮影できる新機能、釣り手帳の遊びも公開

投稿: 2026/07/24by 編集部6分で読めます
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日本ファルコムは2026年7月23日、『空の軌跡 the 2nd』公式サイトを更新し、新機能「ビューワーモード」と釣りの詳細を公開した。

お気に入りのキャラクターを好きな場所へ並べて眺めるだけでなく、モーションや衣装まで組み合わせて撮影可能。旅の寄り道として楽しめる釣りには、道具選びと釣り手帳を埋める収集要素が用意されるにゃ。

リベール各地を撮影スタジオに

「ビューワーモード」では、ロケーション、キャラクター、モーション、コスチュームなどを選択し、キャラクターを自由に配置できる。構図を整えたら、その場面をじっくり鑑賞したり撮影したりできる機能だ。公式システムページでは、複数の登場人物を並べた作例も公開されている。

選べるロケーションやキャラクターなどは、メインストーリーを進めることで増加する。冒険が進むほど撮影の素材も充実していくため、物語をたどった記録を別の形で残せそうだ。

衣装周りの自由度も高い。ゲーム内で手に入れたコスチュームに加えて、アタッチメントやヘアカラーも利用可能。特典DLC、シーズンパス、有料DLCで入手したアイテムもビューワーモードへ反映できる。

本編で使った装いを撮影へ持ち込めるので、衣装を集める楽しみが戦闘やイベントの外にも広がる仕組みだにゃ。

釣竿とエサ、その組み合わせで獲物が変化

釣りはフィールド上の特定地点で楽しめる。重要なのは、使用する釣竿とエサの組み合わせ。選んだ道具によって釣れる魚が変わるため、場所を見つけるだけでなく、その釣り場に合う組み合わせを探すことになる。

釣り上げた魚の情報は「釣り手帳」へ記録される。魚を集めて手帳を埋めればリワード報酬も獲得可能だ。新しい水辺へ着いたら、物語を先へ進める前に釣り場を探したくなりそうだ。

釣果の違いが道具の選択と結び付いているため、一度釣った場所にも別の釣竿やエサを持って戻る意味が生まれる。収集を急がず、旅先ごとの魚を少しずつ記録していく遊び方にもなじむ。

各地の遊撃士協会を支える7人

今回の更新では、公式キャラクターページにも新たな人物が加わった。

受付担当として紹介されたのは、アイナ・ホールデン、ジャン、キリカ・ロウラン、エルナンの4人。正遊撃士では、クルツ・ナルダン、カルナ、グラッツの3人が掲載されている。

判明しているキャストは次の通り。

キャラクター担当声優
アイナ・ホールデン鈴代紗弓
ジャン伊東健人
キリカ・ロウラン道井悠

冒険先で立ち寄る各支部の受付担当と、現地で活動する正遊撃士たち。主人公たちだけでなく、遊撃士協会を各地から支える顔ぶれにも光が当たる更新となった。

9月17日、4つの環境で出発

『空の軌跡 the 2nd』は、『空の軌跡 the 1st』に続く完全フルリメイク作品の第2弾。2026年9月17日にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam向けに発売される。公式サイトによる基本情報は以下の通りだ。

項目内容
ジャンルストーリーRPG
発売日2026年9月17日
対応機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Steam
プレイ人数1人
CEROC(15才以上対象)

通常版はNintendo Switch、PlayStation 5、Steam向けが税込8,800円。Nintendo Switch 2版、およびSwitch 2/Switch共用パッケージ通常版は税込8,950円となる。

商品・コンテンツ税込価格
通常版(Switch / PS5 / Steam)8,800円
Switch 2版8,950円
Switch 2/Switch共用パッケージ通常版8,950円
デジタルデラックス版12,650円
シーズンパス4,180円
ウロボロスBOX13,860円
Switch 2 Editionアップグレードパス150円

前作『空の軌跡 the 1st』Switch版の「いっせいトライアル」と割引については、以前の記事で紹介している。

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戦いと物語の合間に釣竿を持ち、旅を終えたあとには仲間を並べて思い出の一枚を作る。ビューワーモードと釣りは、リベールを歩く時間そのものをもう一段味わわせてくれる寄り道になりそうだにゃ。

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