『ArcheAge Chronicles』無料体験版が10月20日から1週間配信、PvPを初公開
申し込みもキーも要らない。Steamのアカウントさえあれば、XLGAMESの新作MMORPG『ArcheAge Chronicles』の世界に入れるようになるにゃ。
無料の体験版が配信されるのは、10月20日午前2時(=10月19日の深夜)から10月27日午前2時までの1週間。Steam Next Fest(10月開催回)への参加作品として、ストアページの「体験版をダウンロード」ボタンから誰でも入れられる。期間限定なので、Next Festが終わると遊べなくなるよ(Steamの公式告知)。
舞台はアウロリア大陸。2013年に始まった初代『ArcheAge』から50年後の時代を描くオープンワールドのアクションMMORPGで、Unreal Engine 5で作られている。正式な発売日はまだ決まっておらず、まずはSteamでの早期アクセスを目指している段階だね。
4職業のどれで初の対人戦に挑む?
体験版で歩けるのは、序盤の地域「ダイヤモンド海岸(Diamond Shores)」を中心としたエリア。XLGAMESのプレスリリースによると、選べる職業は次の4つになる。

- Warrior(戦士) — 重さと圧で押す、最前線の近接職
- Ranger(レンジャー) — 動き回りながら遠くから正確に削る
- Berserker(バーサーカー) — ハイリスク・ハイリターンの攻撃型
- Mage(メイジ) — 属性の瞬間火力と群衆制御
(日本語訳)
目玉は、これまで公開されたどのビルドにも無かったPvPが入ること。相手がモンスターではなく人間になったとき、スキル主体の戦闘がどう噛み合うのかを確かめられる初めての機会になる。

エグゼクティブプロデューサーのHam氏は、目指したのは「競争よりも探索と協力を大切にするゲーム」だと話している。誰でもすぐ扱えて、それでいて手応えのある戦闘と、好奇心のままに歩き回りたくなる世界づくりに力を注いだそうだ。
ハウジングと交易は早期アクセスから始まる
シリーズの顔ともいえるハウジングや交易などの生活系コンテンツは、今回の体験版には入っていない。Next Fest向けの切り出しは戦闘・職業の個性・ストーリーに絞った作りで、経済や社会の仕組みは早期アクセスで公開するという方針だね。

体験版の進行状況やセーブデータは、早期アクセス版へは引き継がれない。不具合が起きたり、一部の機能が制限されていたりする可能性があることも告知に書かれている。
もう1つ気をつけたいのが言語で、現時点のストアページに並ぶ対応言語は英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語の4つ。日本語は含まれていないにゃ。
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