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『Battlefield 6』にDead Spaceのマーカー出現、16人PvE「Marker Incursion」が11月10日まで

投稿: 2026/10/21by tobariware約4分で読めます
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エリア51の地下にある保管庫から、赤く脈打つ異星の遺物が見つかる。近づいた者は暴力的な狂気に飲まれ、事態は人類の絶滅にまでつながりかねない——。『Battlefield 6』のシーズン5に、『Dead Space』のマーカーがそのまま持ち込まれたにゃ。

期間限定イベント「Battlefield 6 x Dead Space: Convergence」は10月20日に始まった。公式のアップデート 2.1.1.0 のパッチノートでは、期間は11月10日までとされている。ハロウィンに合わせた催しで、『Battlefield 6』本編と基本プレイ無料の『REDSEC』の両方で遊べるよ。

最大16人でMarked Soldiersを迎え撃つ

イベントの中心は新モード「Marker Incursion」。対戦ではなく、最大16人のプレイヤーが協力してAIの敵を相手にするPvEだね。敵は、マーカーの影響を受けた「Marked Soldiers」。ゲーム内の勢力Pax Armataがエリア51で掘り当てたマーカーに当てられ、正気を失った兵士たちが群れで押し寄せてくる。

イベントの公式ページによると、分隊ごとに侵食された一帯を進み、各地の「Marker Shrine」を壊しながら、マーカーの影響が「Convergence(収束)」と呼ばれる破局に達する前に止めるのが目的。最後はマーカー本体の破壊を目指す流れになっている。

武器の面では、『Dead Space』のパルスライフル(DS-23 Pulse Rifle)が「Battle Pick-Up」として登場する。装備の構成に組み込む武器ではなく、戦場で拾って使う形式で、この仕組み自体が今回『Battlefield』で初めて導入された。アイザック・クラークが手にしていたあの銃を、ミリタリーFPSの兵士が構えることになるにゃ。

イベントのチャレンジを進めると、『Dead Space』をモチーフにした報酬が手に入る。公式ページに並んでいるのは次の6点だよ。

  • 「Aegis VII」 ソルジャースキン
  • 「RIG-Certified」 SMG武器スキン
  • 「USG Ishimura」 武器ステッカー
  • 「Plasma Chatter」 武器ステッカー
  • 「Dead Space」 プレイヤーカード背景
  • 「Pride of the CEC」 ソルジャーパッチ

名前の多くが原作に由来している。Aegis VIIは初代の舞台となった惑星、USGイシムラは採掘艦、CECはイシムラを運用していた企業の名前。「Plasma Chatter」のステッカーには、原作でおなじみのプラズマカッターが描かれている。パッチノートでは、これとは別にゲーム内で買えるバンドルが2種類用意されることも示されているにゃ。

『Dead Space』が『Battlefield』シリーズに出てくるのは、今回が初めてではない。2024年7月には『Battlefield 2042』で「Outbreak」と題したコラボが開かれ、ネクロモーフのような敵と戦うモードが用意されていた。

一方で、シリーズ本編の新作は2023年に出たリメイク版『Dead Space』(開発はMotive Studio)以降、発表されていない。最新のDead Spaceの戦場が、別のシリーズの中にあるというのが今の状況だね。

宇宙の採掘艦から地球の砂漠の地下へ。マーカーが立つ場所は変わっても、壊すべきものは同じにゃ。

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