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『バトルフィールド6』ウェーク島のゲームプレイ映像公開、8月18日に空母を拠点とする海戦マップとして実装

投稿: 2026/08/12by tobariware4分で読めますAI下書き
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洋上に浮かんだ空母が、そのまま自軍の出撃地点になる。『バトルフィールド6』に戻ってくるウェーク島(Wake Island)のゲームプレイトレーラーが公式チャンネルで公開され、シリーズでいちばん有名な島の作り直しがどう仕上がったのかが見えてきたにゃ。

配信は8月18日。シーズン4の第2弾にあたる「Top Gun」アップデートの目玉として実装される(EA公式のコミュニティアップデート)。なおEA側の告知に時刻の記載はないので、ここでは日付だけを書いておく。

両軍拠点が空母化、戦線は島の外まで伸びる

ウェーク島の初出は『Battlefield 1942』。以来シリーズをまたいで何度も作り直されてきた、細長い島と滑走路の形がそのまま代名詞になっているマップだね。

今回のバージョンは海戦を軸に組み直されている。EAの説明では、両チームの司令部が洋上の空母に置かれ、島の周囲の海域まで含めて戦場になる。歩兵の押し上げ、車両の展開、上空からの支援が同じ盤面に同居する構造は残しつつ、そこに艦艇同士のぶつかり合いが足された形。沿岸のバンカーはC-4で崩せるとされていて、地形そのものが固定されていない点も現行の作りに寄せてある。

遊べる場所には段階がある。まずVerified Experiencesで解放され、Custom Experiencesに降りてくるのはシーズンの後半になる予定だという。ポータルで自作のルールに載せて遊びたい人は、少し待つことになりそう。

空母を沈める新モード、目標は艦内のどこにある?

同時に追加されるモードは2種類。ひとつが「Carrier Strike」で、両チームが相手の空母を破壊し合う。島の各セクターを取り、車両を出し、パイロットが敵陣の奥へ切り込む隙をつくる——という段取りを踏んだうえで、空母が損傷するにつれて戦いが激化し、最終目標は艦の内部に移る。制圧戦の延長ではなく、最後に一点へ集まる作りになっているわけだ。

もうひとつの「Fighter Sweep」はREDSEC側の新しいGauntletミッションとして登場する。敵ジェットを落とし、playspaceに配置された物資集積所を壊してスコアを積み上げる、空戦寄りの内容。

装備面では2人乗りのジェット「F/A-81F Super Spectre」と「F-74A Seacat」、そして狙撃銃「Interdictor」が追加される。

バトルロイヤル側にも手が入り、Fort Lyndonに墜落した空母「USS Grant」が新しいPOIとして追加される。通常のPOIより戦利品の質が高く設定され、実装から数週間はHigh Value Zone扱いになるとのこと。

シーズン4は3段構えで、7月21日の第1弾「Pacific Front」で新マップTsuru Reefと海戦要素が入り、今回の「Top Gun」が第2弾。締めくくりの第3弾「Tidal Strike」は9月15日に予定されている(シーズン4ロードマップ)。ウェーク島はちょうどその折り返し地点に置かれた一手ということになる。

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