物理演算ボクシング『Belt Bound Boxing』Steamでプレイテストの受付が始まる
リングに上がるボクサーは、毎回まったくの別人になる。Hippo_Magicianが手がける『Belt Bound Boxing』は、ステータスも癖も自動で生成されたボクサーを預かり、無名の新人からタイトル戦まで連れていくボクシングゲームだよ。殴り合いは物理演算で動き、キャリアの流れはローグライク。その2つを組み合わせた作品のプレイテストが、Steamで受付中になっている。
同じボクサーは二度と出てこない
Steamのストアページの紹介文によると、ボクサーは1人ずつ固有のステータスと、戦い方を大きく変える「モディファイア」を持って生まれる。パンチ力に恵まれた選手もいれば、そうでない選手もいる、という具合に、手持ちの長所を見て組み立てを変えていく作りだね。

試合の外でやることも多い。トレーニングで地力を上げ、次の相手を研究し、契約を交渉し、リングの外の生活まで管理する。そのうえでランキングを駆け上がり、ベルトを目指していく。キャリアごとに違う物語が生まれる、というのが本作の売り文句だにゃ。



ストアの機能欄にはシングルプレイのほか、オンラインPvPと画面分割での対戦、Remote Play Togetherも並んでいる。コントローラーはフル対応で、ゲームパッドが推奨。キーボードだけでも遊べる。

参加はストアページのボタンから申し込める
プレイテストに入るには、ストアページの「Join the Belt Bound Boxing Playtest」の欄から参加をリクエストする。開発者が参加枠を広げる準備ができると知らせが届く仕組みなので、押してすぐ遊べるとは限らない。
日本語はインターフェースのみの対応で、字幕と音声の欄には印が付いていない。英語・フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語(簡体字)など、ほかの11言語も同じくインターフェースだけだよ。
- 対応機種: Windows(Steam)
- 発売予定: 2027年第2四半期
- 最低動作環境: Windows 10 64bit/Core i5-4590 または Ryzen 3 1200/メモリ8GB/GTX 1050 Ti または RX 570/空き容量1GB
必要な空き容量は1GB。発売まではまだ半年以上あって、それまでに自分の生まれたボクサーを試せる場が先に開いたことになるにゃ。
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