『Chained Together』に新マップ、11月12日追加 舞台は「9時5時」の地獄か
「楽園は、お前たちの罰に含まれていなかった」。そんな一文で始まる告知とともに、『Chained Together』の新マップが11月12日に加わることが明らかになったにゃ。
発表の場は、10月8日に開かれた新作ゲームの紹介番組「The Triple-i Initiative」。パブリッシャーのSecret ModeがSteamに出した公式の告知によると、番組の中で新マップを初めて映像で見せたという。
公式の予告は「よくある9時5時の登りではない」


新マップについて、名前や中身はまだほとんど明かされていない。告知文が残したヒントは、次の一文くらいだね。
詳しい情報はこれから数週間かけて公開していくけれど、これだけは言わせてほしい。これはよくある9時5時の登りなんかじゃない。それどころか、まったくの別物だ。
(公式の告知より・日本語訳)
「9時5時(9-5)」は英語で、朝9時から夕方5時までの会社勤めを指す言い回し。地獄の底から這い上がるこのゲームに、勤め人の一日を重ねた言葉遊びになっている。舞台が仕事場にまつわる場所なのか、それとも単なる冗談なのか——その答えは、公式が予告している続報で分かりそうだにゃ。
これまでの『Chained Together』は、地獄から抜け出す1本のマップをひたすら登る作りだった。2v2で高さを競うレースモードのような遊び方は加わってきたものの、登る舞台そのものが増えるのは今回が初めてになる。
鎖の長さだけ、仲間に振り回される
『Chained Together』は、プレイヤー同士が鎖でつながれたまま、溶岩の上に浮かぶ足場を跳び移って上を目指すアクションゲーム。2024年6月20日にSteamで配信が始まった。1人でも遊べるが、本領は最大4人の協力プレイ。誰か1人が足を踏み外すと、鎖ごと全員が引きずり下ろされる。

オンラインのほか、1台のPCで画面を分けて遊ぶこともできる。難易度は通常のほかに、チェックポイントのある初心者向けと、足元から溶岩がせり上がってくるモードが用意されている。
- 価格: 580円(10月23日まで20%オフの464円)
- 機種: PC(Windows/Steam)
- 対応言語: 英語のみ(日本語には対応していない)
- 人数: 1〜4人
この地獄に、11月12日から新しい登り口がひとつ増える。
関連記事
台所を脱走したスポンジ4匹が激流へ ― 協力アクション『Sponge Break』7月30日配信、日本語フルボイス対応
シンクから逃げ出したスポンジになって、今にも崩れそうなイカダで川を下る1〜4人協力アクションがついに配信日を確定。価格は7.99ドル、日本語は音声まで入るにゃ。
操縦桿を半分こ。上下と左右を2人で分担する協力アクション『Watch Yo Plane』Steam配信開始
1人が上下、もう1人が左右。飛行機1機の操作を真っ二つに割って進む協力アクションが7月21日にSteam配信開始にゃ。655円、8月4日まで15%オフ。
『Trash Day』10月14日配信決定、アライグマ最大6人でゴミ満載カートを押して帰る物理演算アクション
盗んだショッピングカートにゴミを積み上げ、仲間と押して引いて家まで運ぶ協力アクション『Trash Day』の配信日が決まったにゃ。作っているのは『Rocket League』を長く支えた開発者たちだよ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。