大鎌2Dローグライク『Conquisterra Roguelie』がSteamで発売、20%オフで724円
手に持つ大鎌は2本。ふつうの大鎌と、霊の力をまとった「Spirit Scythe」を使い分けて、牢獄の奥から出口を探していく2Dアクションローグライク『Conquisterra Roguelie』が、10月9日にSteamで発売されたにゃ。開発はブラジルのIlustreverso、販売はGigantic G。
価格は通常905円で、10月23日までは発売記念の20%オフで724円になっている。対応はWindowsのみ。気をつけたいのは言語で、Steamのストアページによると対応しているのは英語とブラジルポルトガル語の2つだけ。日本語はインターフェイス・音声・字幕のどれにも入っていない。ストアの紹介文は日本語で読めるけど、ゲームの中は英語で遊ぶことになるよ。
パリィとダッシュで部屋を一つずつ抜ける
主人公は、自分の運命の真相を探す若い囚人Elias。攻撃・ガード・タイミングを合わせたパリィ・ダッシュでの回避・回復・特殊能力を組み合わせて、部屋ごとに待ち構える敵やボスと戦っていく。いつ攻めて、いつ守り、いつ能力を切るか。その判断がそのまま次の部屋に進めるかどうかにつながる作りだね。

ステージを探索して資源を集め、毎回違う場所に現れる扉を見つけて先へ進む。道中では錬金術師のようなキャラクターとの会話も挟まり、ストアの説明にある「心地よい嘘か、辛い真実か」という選択が物語の芯になっているみたいだね。

祝福は1回限り、Memory Pointsは死んでも残る
ビルドを形づくるのは、挑戦中だけ効く「Combat Blessings」。方向性は3つある。
- 物理攻撃力: 物理ダメージと攻撃速度が上がる
- 生命力とパリィ: 最大体力とパリィのダメージが上がる
- 魔法攻撃力: 魔法ダメージが上がり、能力のクールダウンが縮む

倒れれば、祝福もその回に拾った資源もまとめて消える。一方で、敵を倒して集める「Memory Points」は敗北しても手元に残り、挑戦の合間に永続的な強化へ回せる。通常攻撃寄り、能力寄り、パリィ寄り、生き残り重視と、拾った祝福に合わせてEliasの育て方を変えていく流れだにゃ。

発売時点でSteamのユーザーレビューはまだ付いていない。牢獄を抜けた先でEliasがどちらの答えを選ぶのかは、英語の会話を読みながら確かめることになるにゃ。
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