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『Deep Dish Dungeon』10月13日発売、最大3人で潜り野営地で料理するダンジョン探索

投稿: 2026/10/13by tobariware約3分で読めます
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ダンジョンで拾ったものは、持ち帰れば晩ごはんになる。Behold Studiosが開発し、Raw Furyが発売する『Deep Dish Dungeon』が10月13日に発売されたにゃ。対応はSteam(Windows/Mac)とXbox Series X|S、Xbox on PC、クラウド。初日からGame Passにも入っていて、Xbox Play Anywhereにも対応している(Raw Fury公式の発売日告知)。

ひとりでも遊べるし、フレンド2人までと組んで最大3人で潜ることもできる。Steamのストアページにはオンライン協力プレイとクロスプラットフォームのマルチプレイが載っていて、コントローラーにも完全対応。

焚き火のそばで、次の一皿と次の道具を決める

遊びの流れは「潜って集める→野営地へ戻る→作る」の繰り返しだね。ダンジョンの奥には資源が眠っていて、それを持ち帰ると新しい道具や温かい食事を作れる。食事は時間がたつと少しずつ良くなっていく作りで、新しいレシピが開くたびにステータスへ別の効果が乗るようになるみたいだね。料理が冒険の準備そのものになっている、というのが本作の手触りのようだ。

ヒントは出ないので、怪しい壁は自分で調べる

道中には謎解きの部屋や、動きの違う敵が待っている。ストアの紹介文は「ヒントはくれぐれも期待しないこと」とはっきり書いていて、怪しい場所を隅々まで調べ、扉という扉を開けていく粘り強さが鍵になるらしい。協力プレイも足を引っ張り合う方向ではなく、気づいたことを共有して助け合う設計なんだにゃ。

日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声はどの言語も用意されていない。PCの必要環境は最低がCore i3・メモリ8GB、推奨がCore i5・メモリ16GB・GTX 580/HD 7870以上で、ストレージはどちらも2GBと軽めだよ。

迷ったときに頼れるのは、画面の隅の違和感と、隣で同じ壁を叩いている仲間2人だけにゃ。

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