放置で釣る箱庭『Desktop Fishing Garden』Steamで配信開始、30%オフで420円
竿を振るのも、魚を釣り上げるのも全部オート。プレイヤーが手を動かすのは、釣った魚を売ったお金で島に何を置くかを決めるときだけ。名古屋のDCG Entertainmentが手がける『Desktop Fishing Garden(デスクトップ・フィッシング・ガーデン)』が、9月30日にSteamで配信を始めたにゃ。
通常価格は600円。発売を記念した30%オフのセールが10月中旬まで行われていて、そのあいだは420円で買える。対応はWindowsだけで、日本語を含む13言語に対応している(Steamストアページ)。
飾りを置くと、釣れる魚が変わる
画面の隅に小さな島を置いておき、ほかの作業をしながら釣りを放置で進めてもらうタイプの作品。釣った魚を売ったお金は、釣りの効率を上げるアップグレードと、新しい飾りの購入に回す。

おもしろいのは、島に置く木や建物、街灯といった飾りが、ただの見た目にとどまらないところ。飾りの特徴によって釣れる魚が変わり、新しい種類が姿を見せるようになるんだって。魚は気候や水質ごとに用意されていて、身近な魚から大物まで並ぶ図鑑を埋めるには、配置のパターンをあれこれ試すことになりそうだね。

他人の島にしかいない魚を探しに行ける
ひとり用の放置ゲームかと思いきや、マルチプレイにも対応している。友達を自分の島に招いたり、ほかのプレイヤーの島を訪ねたりでき、ランダムマッチングで知らない人の島につながることもあるみたい。島ごとに飾りが違えば釣れる魚も違うので、自分の島では出会えない魚を探しに出かける、という遊び方になる(DCG Entertainmentのプレスリリース)。

アバターの着せ替えも用意されていて、訪ねた先で見せる姿も自分で整えられる。操作は左クリックでUIを選び、ホイールクリックで画面を動かすだけ。

必要なストレージは4GB。動画配信は個人・法人を問わず許諾なしでOKとされていて、収益化も配信サイトの機能を使う形なら認められている。
画面の片隅で放っておいた島は、置いた街灯1本の分だけ、少しずつ違う魚を連れてくるにゃ。
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