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3D音楽ゲーム『Estella』体験版に新曲3曲、TGS出展の「PUPA」「enchanted love」も

投稿: 2026/10/19by tobariware約4分で読めます
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東京ゲームショウ2026の松竹ブースでしか遊べなかった2曲を、家で遊べるようになった。

台湾の開発チームImanityが作り、松竹ゲームズがパブリッシングする3D音楽リズムゲーム『Estella』。Steamで無料配信中の体験版に、10月19日付で大型アップデートが入ったにゃ。新曲3曲の追加に加えて、メインビジュアルやゲームのUIまでまとめて手直しされている(松竹のプレスリリース)。

体験版に新曲3曲、TGSの2曲も先に入った

今回入った新曲は次の3曲。

  • PUPA / モリモリあつし
  • enchanted love / linear ring
  • Festival Forever / 多喜男

「PUPA」と「enchanted love」は、9月のTGS 2026で遊べた特別デモ版に収録されていた曲だよ。開催前の告知では「今冬のアーリーアクセス期間中に追加する」とされていたので(Steamのお知らせ)、正式版を待たずに体験版へ前倒しで入ってきた形になる。「Festival Forever」はこれが初収録。

遊び方の土台は、八角形に組まれたレーンの中を彗星に乗って進むという作り。ノーツはレーンの8つの面から流れてきて、マウスで向きを合わせつつキーボードで叩く。タップ、ホールド、避けるノーツに加えて、頭上に現れる「スカイノーツ」まであるので、2Dの音ゲーに慣れた手でも最初はかなり戸惑うと思うにゃ。

アップデートに合わせて最新のプロモーション映像も公開された。第1章のテーマ曲「Elina」(作曲:Kyiku & rinri/歌唱:Es)はこの映像で初めて聴けるもので、主人公エリナのキャラクターボイス(CV:中野さいま)もここで解禁されている。

体験版には5月の「0.5」アップデートでマルチプレイモードが入っている。今回はその最新映像も出ていて、最大32人がリアルタイムに同期しながらスコアを競う仕組みになっているよ。参加者が揃うまでロビーで待ち、全員の準備が終わったところで一斉に曲が始まる流れだね。

ストーリー面では、チャプターごとに星座のような分岐マップをたどって指定楽曲を解いていく。期間限定のイベントチャプターも並んでいて、体験版のうちから「章を進めて曲を開ける」遊び方がひととおり触れられる。

『Estella』は10月20日午前2時から27日午前2時まで開かれる「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」にも出展する。今回のアップデートはこれに合わせたものだよ。

アーリーアクセス版は今冬に配信予定で、書き下ろしを含む約40曲と、エリナと星の物語を描く「Chapter 1」を収録する。価格は未定。収録予定曲には、PYKAMIA「Fantasia Sonata Estella」、kanase.「lost night meteor」、打打だいず「Reblossia」、かめりあ「Exit This Earth's Atomosphere」も名前が挙がっている。

対応はWindowsで、最低動作環境はメモリ4GB、グラフィックはGeForce GT 730 4GB相当。日本語はインターフェースと字幕に対応し、フル音声の対応言語として挙がっているのは今のところ中国語(簡体字)だけになっている。

TGSの列に並べなかった人のぶんの2曲は、もう体験版の曲リストに入っているにゃ。

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