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『Heroes of Hammerwatch II』に日本語追加、60%オフの920円で10月8日まで

投稿: 2026/10/02by tobariware約5分で読めます
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2,300円のローグライトアクションRPGが、日本語で遊べるようになった直後に920円まで下がっている。CrackshellとTeam17の『Heroes of Hammerwatch II』に、10月1日の無料アップデートで日本語が加わったにゃ。

開発チームはSteamのお知らせ欄に日本語の告知を出していて、今回のアップデートで「日本語への完全ローカライズがリリースされた」と案内している。ただ、ストアページの対応言語欄はまだ更新されておらず、記事を書いている時点では日本語が「サポートされていません」と表示されたまま。購入画面にも同じ注意書きが出るけど、ゲーム側にはすでに日本語が入っている。

セールは10月8日まで、DLC入りのセットは半額

本体は60%オフの920円。2026年7月に出た初の拡張DLC『Celestial Ruins』は20%オフで876円が700円になっていて、本体とDLCをまとめたDeluxe Editionは50%オフの1,475円だよ。いずれも割引は10月8日まで。対応機種はWindows(Steam)のみ。

商品通常価格セール価格
Heroes of Hammerwatch II2,300円920円(60%オフ)
Celestial Ruins(拡張DLC)876円700円(20%オフ)
Deluxe Edition2,950円1,475円(50%オフ)

ゲームの中身は、ドット絵のダークファンタジー世界を進み、挑むたびに形が変わる「闇の城塞」の攻略を目指すローグライトARPG。ランの合間に町へ戻って建物を建て、ヒーローのアビリティや装備を強化していく。1回のランで拾うアップグレードやアビリティで戦い方が大きく変わり、クリア後はNew Game+でさらに厳しい条件にも挑める。ソロでも、フレンドと組んだ協力プレイでも遊べるよ。

日本語と同時に、仕立て屋と大規模なバランス調整も入った

日本語はアップデート単体の話ではなく、無料アップデート「Quality Tailoring」の一部として届いた。目玉は、装備の見た目を染料で変えられる仕立て屋の復活。性能のために着る装備と、見た目の好みを両立できるようになったにゃ。

公式のパッチノートより・日本語訳(主な項目だけ):

  • 仕立て屋のNPCは森のエリアで見つけるとアンロックされる
  • アンロック後、ギルドホールから町に「仕立て屋の工房」を建てられる
  • 工房では、通常のプレイ中に見つけた染料を使って装備の色を変えられる
  • 日本語のローカライズをゲームに追加
  • 高レベル向けの追いつき要素として、Trialsを非常に速く終えると1回のランで得られるランクが増える(最大4)
  • Strength 1ポイントあたりのArmor上昇量を1から2へ
  • Bleed(出血)が対象の最大HPに応じた物理ダメージを与えるように変更
  • 両手武器の基本ダメージを+10

出典はQuality Tailoringアップデートのお知らせ。これ以外にも、各クラスのスキルや武器の性能が細かく見直されている。

手を入れた理由も明かされていて、Strengthは主要能力値にしているクラスでさえ振り切られない、いちばん弱い能力値だったという。出血も、これまでは特定の装備で回復を起こすくらいの使い道しかなかったそう。Paladinは「最も弱いクラスと広く見なされていた」として、大きめの強化が入った。ただし全クラスを完全に同じ強さにするのは目指しておらず、それぞれに活躍の場面がある形を狙っているとのこと。

あわせて更新された公式ロードマップでは、2つ目の拡張は2027年春に予定が移った。新しい建物「The Monument」、新クラス、新ミッション、新しいペット・トリンケット・装備が並んでいて、お知らせでは延期の理由を「いずれ良くなる」ようなアップデートは避けたいからだと説明している。具体的な日付は決まりしだい知らせるそうだ。

日本語で始めるなら、今がいちばん安い入り口になる。DLCも込みで1,475円、本体だけなら920円にゃ。

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