『Intravenous 3』の無料プロローグ『Borderline』がSteamで配信、2ミッション収録
用心棒として汚職政治家を守っていた男が、すべてを失い、手元に残ったのは犯人へつながる手がかりだけ——。Explosive Squat Gamesが開発し、HypeTrain Digitalが販売する見下ろし型ステルスアクション『Intravenous 3』の独立したプロローグ『Intravenous 3: Borderline』が、Steamで無料配信されているにゃ。
本編を持っていなくても単体で遊べる作りで、価格は0円。主人公は復讐だけを胸に動く傭兵のギデオンで、本格的なミッションが2つ収録されている。
影に潜むか正面から撃つか、どう選ぶ?
ミッションの攻め方はプレイヤー次第。暗闇・音・陽動・ガジェット・周囲の環境を使って見張りの目を逃れ、巡回の動きを読んで隙を作り、気付かれないまま排除していくのがステルスの基本になる。


もちろん隠れるのをやめて撃ち合いに持ち込んでもいい。ストアの紹介では、生き残れるかどうかは位置取り・武器・弾薬・一瞬の判断で決まるとされていて、痕跡を残さず抜けるのも、現場を殺戮の舞台に変えるのも自由という作りだね。
Borderlineは本編で加わる要素を先に試せる位置づけでもある。ストアで挙げられているのは次のような点だよ。
- システムの深みが増したステルス
- より鋭く反応する敵
- 広がった戦術の選択肢と、豊富な武器カスタマイズ
- 新しい装備とガジェット



画面も字幕も日本語に対応している
対応はWindows(64bit)のみ。日本語はインターフェースと字幕に対応しているけど、音声はどの言語にも用意されていない。必要スペックはかなり控えめで、最低環境はCore i3-2125クラスのCPU、メモリ4GB、VRAM 512MB、空き容量2GB。ストアには暴力表現や薬物使用をにおわせる描写、汚い言葉づかいがあるとの注記も付いている。
本編『Intravenous 3』は、敵地で孤立したスティーブとショーンが追っ手から生き延びる物語。本編のストアページでは、リリース時期は2027年第2四半期とされている。発売まで半年以上あるけど、その手触りはもう無料で確かめられるにゃ。
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