『日本事故物件監視協会4』制作中と公式が発表、過去3作はSteamで最大20%オフ
告知の文面は「日本事故物件監視協会4」というタイトルと「制作中です」の一言だけ。10月2日の夜8時過ぎに、シリーズの公式Xへ赤い背景のロゴ画像1枚と一緒に投稿された。
午前0時から朝5時まで事故物件の監視カメラを見張り、映像の中の「異常」を見つけて報告していく間違い探しホラーの、ナンバリング4作目にあたる。3作目の配信は8月7日だったから、それから2か月足らずで次の番号が出てきたことになるね。投稿には翌日までに1万7,000件を超える「いいね」が付いている。
公開されたのはロゴだけで、舞台になる物件、ゲームの中身、対応機種、発売時期、価格は何も明かされていない。監視する物件の数や業務の決まりごとが変わるのかどうかも含めて、続報を待つしかない段階だにゃ。
同じシリーズでは、舞台を台湾へ移した『台湾事故物件監視協会』も8月に制作が発表されていて、こちらの詳細もまだ出ていない。番号付きの本編と別の国が舞台の作品が、同時に作られているということになる。
既存の3作はSteamで10〜20%下がっている
4作目の発表に合わせて、SteamではLoxarcが発売している3作が値下げされている。割引率は古い作品ほど大きく、1作目がいちばん安い。
| 作品 | 通常価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 日本事故物件監視協会 | 760円 | 608円 | 20% |
| 日本事故物件監視協会2 | 760円 | 646円 | 15% |
| 日本事故物件監視協会3 | 880円 | 792円 | 10% |
セールは10月9日に終わる。3本ともセール価格で買うと合計2,046円で、通常価格より354円安い。どれもWindowsとMacに対応している。



3本の違いがいちばんはっきり出るのは対応言語だね。2025年8月に出た1作目は日本語と英語だけ。同じ年の12月に出た2作目でタイ語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語が加わり、3作目ではインドネシア語も入って7言語になった。3作目には、監視員2人で同時に業務に当たる協力プレイも入っている。
1作目の608円は、シリーズでこれまでに付いたSteamの価格の中でもいちばん安い水準にゃ。
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