『日本事故物件監視協会4』2027年2月10日発売、Steamストアページも公開
2027年2月10日、水曜日。制作中とだけ告げられていた『日本事故物件監視協会4 -Japan Stigmatized Property-』に、発売日が付いたにゃ。シリーズの公式Xが日付入りの告知画像を出している。

事故物件に置かれた監視カメラの映像を見張り、異常を見つけたら報告していく間違い探しホラーの4作目。シリーズの遊び方や4の制作が明かされたときの話は、こちらの記事にまとめてある。
ストアには「全4物件」と2人での協力監視が並ぶ
発売日と同時に、Steamのストアページも中身が読める状態になった。業務マニュアルの体裁で書かれた紹介文によると、今回担当する物件は全部で4つ。監視は午前0時から5時までで、難易度は「通常」と「特別手当付き」から選べる。
体制は2通り用意されている。
- 単独監視業務: 監視員1名で見張る
- 協力監視業務: 監視員2名で同時に見張る(通信接続が必要)
ストアの機能欄にはオンライン協力プレイとクロスプラットフォームのマルチプレイも載っていて、2人で同じ物件のカメラを分担する遊び方になるみたいだね。


Steam版はWindowsとmacOSに対応し、言語の欄には日本語を含む7つの言語が並ぶ。価格はまだ載っていない。ストアにはトレーラーも1本上がっている。
4物件のうちひとつは、新潟の廃テーマパーク「ロシア村」。公式Xが先に聖堂の監視画面を出していた。

1作目の配信から2作目までが4か月、2作目から3作目までが8か月。4作目は3作目からちょうど半年後に、カメラの前の席が空くことになるにゃ。
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