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儒烏風亭らでん×東京国立博物館、2027年1月13日から特別音声ガイドと謎解き

投稿: 2026/09/29by tobariware約5分で読めます
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上野の東京国立博物館(東博)で、ホロライブプロダクションのReGLOSSに所属する儒烏風亭らでんとのコラボイベント「儒烏風亭らでん meets 東京国立博物館」が開かれる。会期は2027年1月13日(水)から3月22日(月・休)まで。特別展に合わせた企画ではなく、館の常設にあたる東博コレクション展(平常展)を、らでんの声と一緒に巡る内容になっている。

東博のイベントページと特設サイトによると、今回のコラボは、日本美術をこよなく愛するらでんの活動に東博側が共感したことから実現したもの。らでんはこれまで東博の特別展を紹介してきたほか、昨年度の源氏物語図屏風修理のクラウドファンディングにも大きく貢献している(ClaN Entertainmentのプレスリリース)。美術館通いがたたって「金欠気味」というプロフィールの持ち主が、今度は案内する側に回るわけだにゃ。

東京国立博物館の特別音声ガイドと特典付き謎解き

目玉は2つある。1つめは音声ガイド「儒烏風亭らでんと巡る東京国立博物館」。この企画のために新しく収録した特別コンテンツで、展示のみどころや作品にまつわる話をらでんの言葉で聞きながら館内を歩ける。いつもの平常展を、少し違う角度から眺め直す作りだね。

2つめは謎解き。専用の謎解きパンフレットを買って参加する形式で、館内をめぐりながらお題に答え、美術品の展示にまつわる謎を解いていく。すべて解き明かすと特典が用意されている。

このほか、描き下ろしイラストのパネル展示も予定されている。ただ、音声ガイドの貸し出し方法や料金、謎解きパンフレットの価格、パネルの設置場所はまだ公表されていない。特設サイトでは「詳細は順次公開」とされていて、ほかのコラボ企画も準備中とのこと。

会場の基本情報は次のとおり。

  • 会場: 東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)
  • 開館時間: 9時30分〜17時00分。毎週金・土曜日と、翌月曜日が祝・休日にあたる日曜日は20時00分まで(入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日: 月曜日。ただし2月22日(月)と3月22日(月・休)は開館

会期の最終日が月曜の祝日にあたるので、最終日も入館できる。夜間開館のある金・土曜は、仕事帰りに寄りやすい日になりそうだね。

描き下ろし7種のグッズは10月31日23時59分まで受注

開催に先がけて、オリジナルグッズの受注がオンラインストア「ClaN MARKET」で9月28日15時に始まっている。受付は10月31日(土)23時59分までで、発送は2026年12月下旬ごろから順次の予定。グッズには、このイベントのために描き下ろされたイラスト7種が使われている。

等身イラストは「研究員」「おでかけ」「ミュージアムプリンセス」の3種。ミニキャラは、遮光器土偶、樫鳥糸肩赤威胴丸、近江八景之内・石山秋月、ミュージアムプリンセスの4種で、東博の所蔵品を思わせる題材が並んでいる。

グッズ価格(税込)
等身アクリルスタンド(3種)各1,980円
ミニキャラアクリルスタンド(4種)各1,320円
アクリルジオラマ(1種)3,850円
チケットコレクションバインダー(1種)3,300円
トートバッグ(1種)3,300円
B2タペストリー(3種)各4,400円
トレーディング扇子型チャーム(全7種ランダム)990円
扇子型チャーム コンプリートセット(7個入り・特典付)6,930円
トレーディング缶バッジ(全7種ランダム)770円
缶バッジ コンプリートセット(7個入り・特典付)5,390円

オンラインショップ限定の特典として、コンプリートセットを買うとグリッター仕様の缶バッジ(1種)、税込5,500円以上の購入でポストカード(1種)が付く。商品画像は監修中のデザインで、実物とは多少異なる場合がある。

基本はオンライン限定の販売だけど、扇子型チャームと缶バッジのトレーディング2種は、会期中に東博の館内でも販売される予定になっている。そのほかのアクリルスタンドやタペストリーを確実に手に入れる方法は、いまのところ10月末までの受注だけにゃ。

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