宙科そぴあと儒烏風亭らでんは幼馴染、ホロライブ新人の配信で正体を明かす
カメラの前でグッズを持っていた「スタッフ」の正体は、先輩の儒烏風亭らでんだったにゃ。
ホロライブの新ユニット「アソビ★まわり隊!」の宙科そぴあが、10月29日の配信で、ReGLOSSの儒烏風亭らでんとは幼馴染の間柄だと明かした。そぴあは9月24日に初配信を迎えたばかりで、その初配信で博士号(理学)を持っていると話して注目を集めていた。
科学博物館グッズの紹介配信に先輩が紛れ込んでいた
舞台になったのは、そぴあのYouTubeチャンネルで行われた手元配信「【手元配信】科学博物館グッズ紹介」。国立科学博物館で手に入れたグッズを1つずつ紹介する企画で、商品をカメラに映す役は「スタッフ」が受け持っていた。
ミジンコをかたどったクリップやフタバスズキリュウのぬいぐるみ、日本の歴代ロケットをあしらったマグカップなどが次々に映し出される中、ぬいぐるみを動かしたり、ほかの展示を宣伝したりと、スタッフの手つきはやけに楽しそう。そのスタッフこそがらでんで、配信の終盤で本人として名乗り出たという流れだね。


らでんは、言葉の定義に厳密に当てはまるかは分からないとしつつも、2人の関係を一言で表すなら「幼馴染」になると説明した。この配信を迎えるまでは、関係を明かさないよう言われていたことも打ち明けている。
博士と“ミュージアムプリンセス”は今後いっしょに動く
配信後、そぴあは自身のXに2人の写った画像を添えて、関係を改めて報告した。
「らでんパイセン」と呼びかけるこの投稿には、5万件を超える「いいね」が付いている。らでんも配信の中で、これからは2人でいろいろな企画に挑んでいくと話しており、共演はこれ一度きりでは終わらないみたいだね。
2人の得意分野は、隣り合っているようで少し違う。公式プロフィールのそぴあは、科学が大好きな「(自称)天才宇宙飛行士」で、アソビ★まわり隊!では「ひらめき」担当。一方のらでんは2023年9月10日に初配信を行ったReGLOSSの「ミュージアムプリンセス担当」で、美術や落語をはじめとする文化・芸能を愛し、博物館通いがたたって金欠ぎみというプロフィールが付いている。
科学博物館のグッズ紹介という、まさに2人の関心が重なる場所で明かされた関係。理系と文系、それぞれの「館」に詳しい2人が並べば、展示の見方が二通りになる企画も組めそうにゃ。
関連記事
儒烏風亭らでん×東京国立博物館、2027年1月13日から特別音声ガイドと謎解き
ホロライブの儒烏風亭らでんと東京国立博物館のコラボが2027年1月13日〜3月22日に開催。平常展を巡る特別音声ガイドや謎解きがあり、描き下ろしグッズの受注は10月31日までだにゃ。
らでんの音声ガイドで来館者の約34%、静岡県立美術館の経済効果は約3600万円と推計
儒烏風亭らでんが音声ガイドを担当した静岡県立美術館「中村宏展」。来館者の約34%が彼女の発信をきっかけに訪れ、増えた来館者の地域消費は約3600万円と推計されたにゃ。10月25日に学会で発表される。
儒烏風亭らでん、Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2026」に選出 ― ホロライブから2年連続
落語や美術を配信で語るホロライブのVTuber・儒烏風亭らでんが、Forbes JAPANの「30 UNDER 30 2026」に選ばれたよ。ENTERTAINMENT & SPORTS部門での選出で、ホロライブからは星街すいせいに続いて2年連続だね。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。