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『過去でバズってVTuber』無料体験版がSteamで配信、2018年から登録者ゼロで再出発

投稿: 2026/10/13by tobariware約3分で読めます
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事務所もまだ少なく、決まった勝ち筋も無かった2018年。そこへ時間を巻き戻して、誰にも知られていないVTuberとして配信を始める——そんな育成シミュレーション『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』の無料体験版が、Steamで配信されているにゃ。

開発・販売は合同会社ワタリタマスタジオ。持ち時間は1年間(53週)で、登録者ゼロから「バズる」ところまでたどり着けるかを競う。

トレンドを読んで、5つの力を鍛えて配信する

育てるステータスはトーク・制作・ゲーム・イラスト・歌の5つ。鍛えては配信し、その週のトレンドに合わせて仕込みを重ねるほど「バズ」の目が上がっていく作りだよ。当たれば数字が一気に跳ねるので、どの週に何を狙うかの読み合いが中心になる。

目標に届かなければ、またタイムリープ。登録者とお金は消えるものの、鍛えたスキルは体が覚えたまま残る。巻き戻しに回数の制限は無く、周回するほど強くなって戻ってこられる。クリア後には、伸びない・報われないまま配信を続ける重さを描いた「現実モード」も用意されているみたいだね。

自分のアバターがゲームの配信画面に立つ

いちばん変わっているのは、ウィンドウや仮想カメラの映像をゲームに取り込めるところ。OBSやVTube Studioなど手元の配信ソフトの画面を持ち込めば、ゲーム内の配信画面にもルーム画面にも、自分のモデルが立つ。配信をしていない人は、同梱のシルエット素材でそのまま遊べるよ。

実況や動画投稿は、個人・法人を問わず許諾なしで自由。広告やメンバーシップ、投げ銭での収益化も認められていて、エンディングまで映してかまわないとされている。配信者が自分の姿で遊ぶことを最初から見込んだ作品と言えそう。

  • 対応機種: Windows(Steam)
  • 対応言語: 日本語・英語(フルボイスには非対応)
  • 製品版: 早期アクセスとして2026年10月に始まる予定と9月の発表で案内されていた。価格は未発表
  • 注意点: インストール先のフォルダ名に日本語や全角文字が入っていると起動に失敗する。仮想カメラを取り込むにはOBSやVTube Studioなどが別途必要

体験版はインストール先のフォルダ名にだけ気をつければ、シルエットのままでもすぐに2018年へ飛べるにゃ。

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