『LumberBoy』無料体験版がSteamで公開、斧1本から製材所を回す伐採インクリメンタル
最初は傷ひとつ付けられなかった頑丈な木が、育て終わるころには一撃で倒れるようになる。韓国のHiddenStageGamesが手がける『LumberBoy』は、その変化を味わう伐採インクリメンタルだね。無料の体験版が9月からSteamで配信されていて、製品版は2027年1月に発売する予定になっている。
拠点になるのは、ショップと製材所がある海辺の小さな島。森で斧を振って丸太を集め、持ち帰って製材所に入れると、止まらずに動くコンベアの上で丸太が木材になっていく。木材が売れればお金が入る仕組みで、加工の効率を上げるほど稼ぎも成長も速くなるにゃ。

稼いだお金は、斧と身体能力の強化に回す。強化は枝分かれしたアビリティツリーで行い、伐採速度・攻撃力・資源ボーナスのどれを優先するかでビルドが変わる作りだよ。

伐採に出かける森は1つではない。エリアを広げるたびに、それまでとは違う木や特別な報酬が出てくる。ストアには、雪をかぶった桃色の木々の森、光る輪が浮かぶ夜の森、溶岩が流れる焼けた森といった画面が並んでいて、森ごとに景色がはっきり違うようだね。


体験版にLog Swapと8言語が追加
体験版は配信を始めてからも手が入っている。9月末の更新では、持ち物や荷台がいっぱいになったとき、安い丸太を捨てて高い丸太に入れ替える「Log Swap」が加わった。森から戻ったときの結果画面にも、その回で集めた戦利品が表示されるようになったよ。10月の更新では、ポーランド語・トルコ語・イタリア語など8言語が加わった。

ストアのページで日本語はインターフェースと字幕が対象で、ほかの言語と合わせて18言語に対応する。対応機種はWindowsで、コントローラーにも完全対応。必要なストレージは500MB、メモリは最低4GBなので、軽めのPCでも動かしやすい作りだね。
斧1本で始まった島が、どこまで大きな製材所になるのか。その答えは2027年1月の製品版で出るにゃ。
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