ドット絵TD『ピクセルヒーロースクランブル プラス』Steam体験版が配信、セーブは製品版へ引き継げる
体験版で育てた戦力を、12月1日の発売日にそのまま持ち込める。
ワンオアエイトのタワーディフェンス『ピクセルヒーロースクランブル プラス』の無料体験版が、10月7日からSteamで配信されている。体験版のストアページには「体験版のデータは製品版に自動で引き継がれます」と書かれていて、製品版で最初からやり直さなくて済む作りだね(Steam 体験版ページ)。
敵の通る道は決まり、配置で腕が試される
ジャンルは、敵の進む道があらかじめ決まっている「ルート固定型」のタワーディフェンス。ユニットは60種類以上あり、敵を足止めするもの、状態異常をばらまくもの、味方を支えるサポート向けのものと役割が分かれている。どこに何を置くかで戦況が変わるタイプのゲームだよ。

押し寄せる敵は数で攻めてきて、ステージによっては巨大なボスも出てくる。苦しい場面を立て直す手段は2つ用意されている。ひとつは隕石を落としたりバリアを張ったりする切り札「EXスキル」で、使える回数に限りがある。もうひとつは使い切りのサポートアイテムで、あと一歩でクリアを逃しそうなときの助けになる。ユニットも敵も背景も、全部ドット絵で描かれているにゃ。

体験版に市街地エリアの5ステージが入る
体験版で遊べるのは、最初の市街地エリア。1つのエリアは5ステージで構成されていて、難易度は「ノーマル」「ハード」「チャレンジ」の3段階から選べる。チャレンジは特殊な制限ルールが付く上級者向けの難易度だよ。

進め方にも段階がある。最初のステージでチュートリアルを終えるとショップが開き、新しいユニットを解放できるようになる。ボスステージを越えると、さらにユニットとEXスキルが加わる。少しずつ手持ちが増えていく流れを、体験版の範囲で一通りなぞれる構成だね。

製品版では、市街地のほかに草原や砂漠といったエリアも待っている。
- 配信: Steam(Windows)。体験版は無料
- 製品版の発売日: 2026年12月1日予定
- 対応言語: 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)
- 最低動作環境: Windows 10(64bit)、メモリ8GB、ストレージ2GB
体験版から製品版の発売までは、ちょうど8週間ほど。市街地で集めたユニットが、その先のエリアで最初の手札になる。
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