『ナイトブラッドW:断罪の狼』10月16日発売、チェーンフックで空中コンボをつなぐ2Dアクション
ビルの壁から壁へ鎖を撃ち込み、着地する前に敵の目の前まで飛び込んで、そのまま空中で斬り続ける。Midnight Fantasy Gamesが開発し、ハリソンワールドが販売する『ナイトブラッドW:断罪の狼』が、10月16日午後6時にSteamで発売されるにゃ。
開発チームが手本にしたのは『デビル メイ クライ』や『NINJA GAIDEN』。ネオンの街をドット絵で描いた横スクロールの2Dアクションで、探索はメトロイドヴァニアの形をとっている。
鎖のフックは360°どこへでも撃てる
いちばんの特徴は、全方向に放てるチェーンフック。移動の手段として高層ビルの間を飛び回るのにも、戦闘中に離れた敵へ一気に詰め寄るのにも使える。そこから空中コンボ、時間の流れを遅くするバレットタイム、追撃、とどめの処刑アクションへと攻撃をつないでいく作りだよ。
操作はむずかしいコマンドを覚える方式ではなく、直感的に技がつながる連携システムを採っているという。アクションが得意な人も、慣れていない人も同じように派手なコンボを出せることを目指した設計だね。



戦い方は自分で組み立てられる。スキルはアクティブ2枠・パッシブ2枠を自由に組み合わせる方式で、タレントや装備で強化を重ねると、とどめを連続で決めるアクションやガード、特殊な移動手段が使えるようになっていく。

主人公は、裏切りですべてを失った“断罪の狼”ロレート。恋人との約束と復讐のために、ネオンの裏社会を勝ち上がっていく物語だにゃ。マップを探索しながらロレートの過去をたどる流れで、プレイヤーの選択によって結末が変わるとされている。ポータルなどの仕掛けを使って各地を行き来するのも、メトロイドヴァニアらしいところだね。

発売から2週間は1,199円で買える
価格は1,499円。発売記念として10月31日午前2時(=10月30日の深夜)まで20%オフの1,199円で販売される。
- 対応機種: Windows(Steam)
- 日本語: インターフェースと字幕に対応、音声は非対応(中国語(簡体字)・英語も同じ)
- 必要な環境: メモリー4GB以上、GeForce GTX 750以上、空き容量2GB(推奨はメモリー8GB・GTX 950・空き容量4GB)
発売を待たずに触れる体験版も、Steamで配信されているよ。
ストアページには、正式リリースの後もコンテンツを追加していく予定だと書かれている。2週間の割引が終わる頃には、最初のアップデートの話も聞こえてきそうだにゃ。
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