『ソウルナイト』のChillyRoom新作『No Such Place』、10月14日にSteamで早期アクセス開始
燃え続ける森、高地の雪原、打ち捨てられた研究施設。そこで古代の遺物や正体不明の生物サンプルを拾い集め、制限時間が尽きる前に脱出地点へ走る。『ソウルナイト』のChillyRoomが手がける見下ろし型のPvE脱出シューター『No Such Place』が、2026年10月14日にSteamで早期アクセスを始めるにゃ。公式の告知で発表された。
プレイヤーは超常現象を調べる組織「U.R.C.(Unknown Research Consortium)」のエージェントになる。ドット絵のキャラクターが立体的なマップを歩く2.5Dの見た目で、ソロでも、最大4人の協力プレイでも出撃できるよ。領域にいるのは変異した生き物だけではない。敵対する組織のエージェントや傭兵、正気を失った人間も立ちはだかる。

拾った部品で銃を組み、持ち帰った資源で拠点を固める
武器は「ガンスミス」システムで改造できる。ストアの紹介文によると、規格外の組み合わせにも手を出せて、撃ってみるまでどうなるか分からないのが特徴だね。戦場を支配する強力な銃ができることもあれば、手の中で暴発する鉄の棺桶になることもあるみたい。紫の侵食模様が銃に浮かんだら、通常の規格から外れた印だという。


持ち帰った資源は、拠点のセーフハウスを整えるのに使う。エージェント本人も、走る・殴る・撃つを繰り返すうちに体力や射撃の腕が伸びていく作りになっている。


早期アクセス版は3つのマップから始まり、体験版の持ち物を引き継げる
早期アクセス版で増える内容は、告知でこう説明されている。
公式の告知より(日本語訳)
- 探索範囲の拡大:3つの地域、さまざまな時間帯、複数の新しい次元領域
- 武器の大型追加:体験版と比べて、新しい武器・装備・収集品を追加
- ストーリーの拡充:マップの追加に合わせてメインクエストを拡充。今後のアップデートでさらに追加予定
- 遊びやすさの向上:体験版を遊んだかどうかにかかわらず、よりスムーズになった

ストアページの開発者コメントでは、最初の3マップはメインミッションが完成していて、サイドミッションは未完成のまま始めるとしている。早期アクセスは少なくとも1年続ける予定で、ミッション・装備・パーク・アイテムを足していく計画だよ。価格は正式版より安く設定し、正式版で値上げすると書かれているけれど、金額はまだ出ていない。
体験版のセーブデータは早期アクセス版へ持ち込める。引き継がれるのはインベントリとキャラクターで、ミッションの進行はリセットされる。ただ、開発元は不具合を避けるため、新しいデータで始めることを勧めているにゃ。
対応はWindows(10/11)。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語非対応。オンラインとLANの協力プレイに加え、ファミリーシェアリングにも対応している。体験版は今もストアで配信中だよ。
体験版で集めた装備は、10月14日から始まる早期アクセス版へそのまま持っていける。
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