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見下ろし協力シューター『RIFTSTORM』本日早期アクセス開始、最大3人でPvE脱出

投稿: 2026/08/11更新: 2026/08/11by tobariware4分で読めますAI下書き
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裂け目(リフト)の向こうへ潜り込み、暴れ回る「神話級(ミシック)」の脅威を掃討して、稼いだ武器や資源を抱えたまま離脱する――そんな見下ろし視点の協力シューター『RIFTSTORM』が、本日8月11日24時にSteamで早期アクセスを開始する。ソロでも、最大3人のオンライン協力でも遊べるPvE専用のルーター系アクションで、約5年をかけて磨かれてきた一作だ。

舞台は「Mythic Protocol」と呼ばれる世界。プレイヤーが操るのは、裂け目に呑まれた現場へ送り込まれる精鋭「ウィーバー(Weaver)」で、ミッションを進めながら押し寄せる敵の群れをさばき、いいところで撤退の判断を下していく。撃って気持ちいいアクションを前面に押し出した設計で、ガチガチのタクティカル系というより“パワーファンタジー寄り”を狙っているのが特徴だにゃ。

装備は失わず、傷つくだけ――脱出の重さを緩めた

脱出シューターと聞くと、失敗した瞬間に持ち物を根こそぎ持っていかれる、あのヒリつく緊張感を思い浮かべる人が多いはず。RIFTSTORMはそこをあえて崩している。開発元が「脱出ライト(Extraction-Lite)」と呼ぶ方針で、離脱に失敗しても、集めた武器や資源がまるごと没収されることはない。

代わりに用意されたのが「ウェポン・スカーリング(武器の傷)」という仕組み。装備していた武器がロストする代わりに“傷ついた”状態になる、というペナルティの置き換えだ。全か無かの博打を和らげつつ、リスクとリターンの手触りは残す。この匙加減で協力プレイの間口を広げようとしているわけだね。撃ち合い自体は複数のシステムが絡み合って火力が膨らんでいく設計で、そのバランス調整こそ早期アクセスで詰めていく本丸になっている。

実際の戦闘テンポは、Steamのストアに置かれた公式トレーラーで確かめられる。

5体のウィーバーで開幕、日本語は音声のみ非対応

早期アクセス開始時点で遊べる中身も整理しておくにゃ。プレイアブルなウィーバーはRook、Starling、Hertz、Botsy、Caracalの5体。ここに初期武器が約30種、ミッション中に拾って強化を重ねる「Lythogram」が数十種、そして育成システム「Periapt」の最初のバージョンが乗る。物語面では「PADDOCK Contingency」の序盤ミッションから幕を開ける構成だ。

  • プレイアブルキャラ: 5体(Rook / Starling / Hertz / Botsy / Caracal)
  • 初期武器: 約30種
  • パワーアップ: 「Lythogram」数十種
  • 育成: 「Periapt」システムの初期版
  • 人数: ソロ〜最大3人のオンライン協力(PvE専用)

言語対応は項目ごとに見ておきたいところ。インターフェースと字幕は日本語を含む13言語に対応するけれど、フルボイス(音声)が付くのは英語だけで、日本語をはじめ他の言語はUIと字幕まで。音声まで日本語で聞けるわけではない点は押さえておくといいにゃ。配信中の無料体験版でも、UIの一部は日本語化されている一方、冒頭のストーリー部分は英語のまま進む作りになっている。

開発を手がけるのはConfiction LabsとAgate。3度のコミュニティテストを経ており、2025年6月のSteam Next Festでは体験版が「最もプレイされたタイトル」トップ50に入る手応えも見せていた。今後はロスターや武器、敵、ミッション、長期的な育成要素を広げていく方針で、装備まわりを拡張する「Armory Update」なども予告済み。より詳しいロードマップは近く公開されるとしているにゃ。

購入を検討するなら、価格やスペックはストアの公式ウィジェットで確認するのが早い。

完成までの早期アクセス期間は18〜24か月を見込んでおり、正式リリース(1.0)到達時には内容の追加にあわせて値上げする予定だとしている。つまり今の早期アクセスは、この“脱出ライト”がどこまで化けるかを、いちばん安い段階から見届けられる入口ということになる。

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